今年もドン臭い“モモ”です
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「 マァマァ ・・モモったら。また逃がしたの?
顔に雪いっぱいつけて・・がんばったのにねぇ。
オジサマに 『ドン臭いモモ』 なんて言われているのよ。
汚名返上するように・・・いつか大きな獲物をゲットして、
見せてあげなさいね。
雪は本当に楽しいですねえ。
動物達が足跡で語り掛けてくれているようで ・・・」 ――浮舟
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「 momo, ganbare! minna ga miteru-yo! 」 ――?
おはよう、モモ!
玄関脇のポーチに、昨日、ヤチネズミと思われる小さな足跡が雪の上に残っていました。
今朝、同じ場所にキタキツネの “モモ” の足跡が ・・・。うまくゲット出来たんでしょうか?
そうこうしているうちに、オジサンの部屋の前を行ったり来たり。遊んで欲しいんでしょうか。
お尻
「 博多のオイシャンは、今日はお出かけのご様子ですので、代わって博多の勇壮なお祭りのお知らせ
ですたい。 ・・・『玉取り祭り(玉せせり)』。 何だか名前聞いただけで、ドグゾグしません?
‘玉取り’、‘玉せせり’ ですよ。今日がそのお祭りの日です。
陸側と浜側に分かれて 『競り子』 と呼ばれる男衆が、 “きのたま” を奪い合って一年の豊作と大漁を
占うというのです。つまり、陸側が玉を奪うと豊作、浜側が玉を奪うと大漁というわけでして・・・
下帯を締めた若者が “オイサッ・オイサッ” と掛け声を上げ、勢い水を全身に浴びながらの、玉をめぐる
争奪戦。この寒さの中、湯気が体から上がる程の熱気あふれる勇壮なお祭りです。
祇園山笠の男のかわいいお尻といい、玉取りの男のお尻といい、博多には粋なお祭りが多いですね。
オイシャン、お暇でしたら、男達のお尻、写して下さい 」 ――浮舟
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「 あいた~シモタ~、オイシャンな 『玉セセリ』 をすっかり忘れてしもうてました。玉セセリの説明は、
浮舟さんの記載通りですたい。夏の博多祇園山笠は、忘れんごとして、よか~ケツば写してきますけん。
それまで古か写真のケツでも見ときんしゃい!」 ――オイシャン
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浮舟さんは、若い男のお尻がお好きなんですねえ。
かくいうオジサンも、女性のお尻が大好きなんですね。
女性の体の美しい部分はいろいろありますが、オジサンは、うしろ姿の女性の
腰からお尻、太股のあたりが最も美しいと思いますよ。
ゆったりと脂肪を帯びた、はちきれそうな肉感。今どきの若い女性のギスギスした
うしろ姿など、見たくもありませんね。
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「オイシャンへ。祇園のお尻でもよかとっ!
ほんまにかわいいお尻ですけん。ちらっと触ってみたか。
写真ありがとう!」 ――浮舟
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「 友人の娘(6歳)への電話――
『お父さんいる?』 娘 『要らない』
『お父さん出して!』 娘 『出て行った』
『お父さんに代わって』 娘 『昨日変わったよ』
分るかな? 判らないだろうね!」 ――オイシャン?
追 : 明日は玄界灘に沈む夕日を見ながら、ふぐフルコースの温泉宿に。
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浮舟さんにお願いです。正月です。新春最初のシモネッタ、お願いできますか?
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「 オイシャン本日最後のお願い。浮舟さん、最新版のシモネッタををどうぞ。
オイシャンも禁止コードに触れないように頑張りますけん。
ホワイト・ウエーブ(焼酎白波)のオーバードリンク!、Zzzzz・・・・」 ――オイシャン
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オイシャン、だいじょうぶ? 寝ないでよ! もうすぐシモネッタですよ!
*
どうも浮舟さん、もうお休みのようですね。昨夜は遅くまでテレビ見ていたようですから ・・
表に出にくい
ウイーン・フィルによる 『ニューイヤー・コンサート』 の再放送、良かったですね。改めて映像の美しさ、
演出の面白さに感心しました。こういう文化をもつウイーンの人々は幸せです、嫉妬を覚えます。
比べて、我が国の正月テレビ番組の軽薄さ加減には恥ずかしくなります。一体いつからこんな国になり
はててしまったんでしょう。
昨夜の、瀬戸内寂聴さんによる 『源氏物語の男君たち』。3時間余りの番組、一気に堪能しました。
なるほど、そういう見方があったのかと、何度も瀬戸内さんの言葉に感心しました。それにしても人形の
動き、美しさは格別でしたね。男女の閨のシーンなど、生身の人間以上に官能的で、ゾクゾクしました。
こんな文化を持つ日本。まだまだすてたもんじゃありませんね。良い所が表に出にくいところに、問題が
あるのでしょうか。
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「 『源氏の男君たち』 充実した時間で、あっという間の3時間でしたね。
瀬戸内さんの86歳?にして、あの色気、語りの面白さ!多くの恋が魅力を作りだしているんでしょうね。
始めからもう一度 『瀬戸内 源氏』 を読み直したい気持ちになりました。
途中30分 『坂の上の雲』 にチャンネルを変えたのですが、又こちらもよろしくって、撮影が済んだ
ほんの一部を放映されましたが、この秋がほんとに待ち遠しいですね。秋山真之役の本木さんの
男ぶりと凛々しさ!ゾクッと惚れ惚れいたします。香川さんの正岡子規もピッタリのはまり役ですね。
演技が上手です。
お正月はNHKテレビから眼が離せませんねぇ」 ――浮舟
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オイシャンが聞いたら、泣いて喜びそうな締めくくりですね。私も秋までに、もう一度原作を読み直そう
かと思っております。でも・・なにせ、長いですからねえ。
長いといえば、『円地・源氏』。ついに 「宇治十帖」 に入りました。「紫の上」も「源氏」 も亡くなられて、
子や孫の代になるんですね。オジサンは男のせいか、どうしても 「紫の上」 に心惹かれます。正妻では
あっても源氏との間に子供が出来ず、源氏が他でこしらえた子を育てる哀れさ・無念さ。他所で思いが
叶わなかった朝帰りの源氏に、閨で求められても拒むことなく受け入れる哀しさ・やさしさ。
孫のひとり 「匂宮」 が、「御婆さま!」 と幼い声で亡き 「紫の上」 を忍ぶ場面は、読んでいて辛いです。
享年43歳。物語の世界とはいえ、一度お会いしてみたい女性です。
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「 『紫の上』 には、ほんとうにこころ惹かれます。昨夜の場面にもありましたが、『女三の宮』 の降嫁が
決まり、お輿入れから、三日間、宮の元へ向かう 『源氏』 を見送る 『紫の上』 の、なんとも言葉に表し
ようの無い哀しさと切なさ。涙に濡れた袖をそっと隠される段には思わず貰い泣きしました。今でも思い
出したでけでも涙が溢れます」 ――浮舟
トランプ遊び
今日までが三が日。北海道には “コタツ” の習慣がありませんので、内地のような、コタツに足を
入れて、ミカン食べながらトランプ遊びに興じるという「風景」はありません。
そのトランプ遊びですが、子供の頃よくやったのが(名前は忘れましたが)、以下のようなものです。
前もって断っておきますが、三が日だから許される遊びです。
① 人数は3~5人。2人はダメ、1人はもちろんダメ。5人以上だと記憶上難しい。
② トランプはよく切って裏返し、すべてテーブルの中央に積んで置く(ジョーカーは除く)。
③ 参加者は、自分で自分の名前をつける。このときの名前は、五音とか7音とかに
決めて、出来るだけ相手が呼びにくい、あるいは呼ぶのが恥ずかしい名前とする。
④ ちなみに、A、B、C という3人で始めたとする。A が中央のトランプの1枚を手にとり、
自分の前にもってきてすばやく表に返す。ハートだとする(数字は関係ない)。
⑤ 次に、B が同じようにトランプを1枚引き、自分の前ですばやく表に返す。
クラブだとする。
⑥ 次が C。同じように1枚引いて表に返すとハート。A と同じである。その瞬間、
間髪を入れず、同じカードの相手の名前を呼び合う。速く言い終わった方が勝ち。
勝った人は負けた人に、自分のカードを渡す。負けが続いて、目の前にカードが
たくさん積まれても、一度勝てば、そっくり全部自分のカードを相手に渡せる。
最後までたくさんカードが残った人が負けとなる。
⑦ 名前の付け方であるが、先ほど申したように、自分ではなく、相手が呼びにくい
名前にすれば、それだけ時間がかせげるから、いろいろ知恵をしぼるわけだ。
子供のころ、同じ歳の イトコ 3人でよくやりましたが、その時の名前を先ほど思い出し
ました。放送禁止用語もありますが、その一つ 『キンタマゲ(金玉毛)』、さらに一つ
『ケツニュララ(尻ニュララ)』、も一つ 『アイブタダ(相豚だ)』。以上五音節。
長い名前の方が面白いが、5人ぐらいになると、相手4人の名前を覚えるのも大変。
追 : 興奮してくると、つい大声になる。隣の部屋にいる人に誤解されませんように。
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「 まぁ面白いトランプ遊びですこと! わたくしも、お仲間に入れていただけるのでしたら、
名前は 『 シャセ・ジュセ・ウメコ 』 (射精・受精・産め子)。
これでしたら、トップ間違いございませんわね 」 ――シモネッタ浮舟
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なにやら倉本聰さんの匂いがしますねえ。やはりフランス語調に、鼻にかけて叫ばなきゃ
いけませんでしょうね。 ・・・7音節ですか、対抗上、何か考えねばなりませんね・・・
『 ケモジャシタヌルッ 』 ってのはいかがでしょう。
どなたか、あと一人二人参加しませんか?
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「 『イヤ! ダメ! ウッフン ・・』 ってのはどうかしら?」 ――仙台姫
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姫さん、もう帰ったの?
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「はい、混まないうちに仙台に戻りました。でも、なんだか、
こうやって、この欄に載ると、とっても恥ずかしいですね」 ――仙台姫
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そのうち慣れますよ。あなたの先輩方は、少々慣れすぎてはおりますがね。
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「 山荘ファミリの皆さん集まったら、是非このトランプ遊びやりまひょねぇ。
『イマジャヌルッナシ・ババリン子』
『アモーレ・ボルッチェリーナ・ミア』 イタリア語どすえ 」 ――末摘花
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何音節になるの? 長すぎます! ところで、そのイタリア語の意味は?
虚飾
人は風景に色彩を求め、装飾を求める。
美瑛には、だから、白一色の冬には、カメラを携えた旅人はあまり来たがらない。
自然の色相の多彩さ、装いの華麗さは写真うつりがいいし、私たちの目をうばう。
ただ、風景写真が、そんな安っぽいアニメの背景写真程度のものでよいのなら、
何をか言わんやである。
空は光を失い、木々は葉を落とし、すべての虚飾を剥ぎ取られ、枝先は凛として
虚空を指し示す。その精神の鋭さは、とても写真には収めきれない。だが、挑戦する
価値は限りなくあると思う。
『丘のまちびえいフォトコンテスト』 のグランプリ作品を見て思った次第。
今夜は
「 オジサマ、今夜は困ってしまいました。
NHk教育テレビで10時から 『知るを楽しむ特別選瀬戸内寂聴が語る源氏の男君たち』 が
夜中の1時20分迄。NHKで10時30から 『坂の上の雲・制作快調!』 ダブってしまいました。
どうしましょう? 今から、ちょっと寝ておきます。オヤスミナサイ。 zzzzz・・・・」 ―― 浮舟
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オジサンは 『知るを楽しむ・・・』 は録画するつもりでおります。なんといっても3時間以上ですから。
おやすみなさい・・・
*
オジサンは今、B・Sで 『大集合青春のフォークソング』 を楽しんでおります。皆、歳とった!
会場の人々も年寄りばかり、オジサンも歳をとりまして、涙ぐんで見ております。
同世代、団塊の世代。岡林信康、生きてましたね。
テレビの前で、久しぶりに声を出して、一緒に歌っております。
*
青春、青春と、恥ずかしげもなく平気で言える歳になったんでしょうか。
何年か前、ちょうど 『神田川』 が流行りだしたころに通っていた札幌の銭湯を訪ねたことが
ありました。もちろんもう、その場所には銭湯は跡形も無く、銭湯の前にあった酒屋の
自動販売機も無く、でもそこで買ったコーラの味が懐かしくて、そこらじゅうを歩き回りました。
あの当時の一年は、今の十年ぐらいの重みがあったような気がします。それから、もちろん、
いっしょに銭湯に行ったあの人は、いま、どうしているのでしょう。・・酔いました。
ベトナムから
「明けましておめでとうございます。
美瑛の空気を感じずに2008年を終え、新たらしい年を異国で迎えました。
今、ベトナム、ハロン湾にいます。
お正月だからじゃなく、年中お酒を飲んでますので、
お正月くらいは、休肝日にしてね! お父さん!
では、お母さんにもヨロシクです」 ――S.T
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子供たちは、みな外国に行くというのに、お父さんは一人美瑛にくすぶっております。
ところで、今年こそ内緒で教えて。あなたのお母さんの苗字は、旧姓で何というの?
(・・・内緒だよ)
必見! ニュー・イヤイヤ・コンサート
昨夜のウイーン・フィルによる 『ニューイヤーコンサート』 の中継を見ていて感じたのですが、
どうも、いつも見慣れているNHKの、たとえば 『N響アワー』 のような番組と、映像が若干
違うように感じました。花で飾られて、さらに客席が明るいということもあると思うのですが、
どうでしょうか‘オイシャン’。それ以外にも、どこか日本の某公共放送とは違いますよね。
専門的ことはあまり分かりませんが、お気づきの点ありましたら教えて下さい。
*
今夜は6時からNHK・教育テレビで、『クインテットSP, ニュー・イヤイヤ・コンサート』 があります。
必見ですよ!!
*
『・・・イヤイヤ・コンサート』 にもストロレチア(極楽鳥花)、飾ってありました。
フラットさんの鞠、可愛かったですね。
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「 昨夜のウイーン・フィル、確かにN響とは違った雰囲気でした。ホールの地明かりを旨く使い
カメラの感度を上げて全体に明るく映像設計を行っていたようです。仕込みの器具を少なく
補助的に照明を行っていたのでは。
N響などの演奏会は、演奏者の服が紺とか黒で地味で、灰色に落ち込み全体に暗くなります。
また、強い照明を当てると、指揮者も演奏者も嫌います。照射熱で楽器の音色が変わる、
眩しいなど、かなりの制約を受けます。ステージ上の演奏会だと外国でも同じことだと思います。
ウイーン・フイル大ホールは、照明を入れても天井が高く自然光に似た感じになったと思います。
詳しくは、会場を見ないと何ともいえません。
観た映像からのお答えです。参考になりますかどうか?」 ――オイシャン
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オイシャン、ありがとうございます。確かに見た感じ、ホールの天井が高いですね。
生放送の当日は昼過ぎでしょう、窓から自然光が入っているようで、とても温かみの
あるホールに思えました。明日、録画再放送があるようですので、気をつけて見ます。



























