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	<title>ゆずりは近況</title>
	<link>http://www.kakato.com/~yuzuriha/blog</link>
	<description>写真と共に山荘ゆずりはの近況を記しています。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 06 Jan 2009 13:52:36 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>お疲れです</title>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　除雪作業中に見つけた冷凍ヤチネズミ。
　　　　　　前の除雪作業のとき、除雪機の前に、チョロチョロ出てきたあのネズミであるが、
　　　　　　その後、キタキツネの “モモ” の胃袋に収まることもなく、寒空に転がっていたわけだ。
　　　　　　　“モモ” にはやはり新鮮でないとダメなのか、冷凍食品はお気に召さないようで ・・・
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊
　　　　　　　年をまたいだ除雪作業もようやく終える。辺りが暗くなっていたから、おおよそ３時間
　　　　　　ちかくかかったようです。いつもは作業が終わると、体中ぐっしょり汗まみれになるが、
　　　　　　さすがに今日は作業中の外気温、－１０℃。汗は出ませんでした。
　　　　　　　シャワーを浴び夕食も済ませたけれど、まだ体中しびれています。除雪機のエンジンの
　　　　　　振動に３時間以上さらされていたから無理もない。それにしても疲れました。
　　　　　　　浮舟さん、なにか元気が出るようなシモネッタをひとつ、お願いできますか。
　　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　「その冷凍ネズミ。もしかして、暖めてやれば動きだすかもしれない？
　　　　　　除雪作業、お疲れ様でした。疲労回復に効き目のある強壮剤を差し上げましょうね。
　　　　　　　　『 にんじん・２時間。ゴボウ・５時間。卵・たちまち。しいたけ・しょっちゅう 』
　　　　　　　　『 なんのこと、それ？』
　　　　　　　　『 このへんの男達は、昔から、パイアグラなんてクスリはなくても、そうしたもん。
　　　　　　　　食べて、ちゃんとナニしてきたものさ！』 と ・・・
　　　　　　東北のおじいちゃんとの会話でした。
　　　　　　オジサマには、すぐに効き目がある、卵かしいたけがよいでしょう。
　　　　　　それを食べたら、早めにフトンに入ること！」　　――シモネッタ浮舟
　　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　早めにフトンに入ったあと、どうするの？　なにやら、効き目が部分的すぎるようですよ。
　　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　「 あんまり効き目がなかったみたいね？　もう一服いかが――
　　　　　　　　父さん　『坊や、父さんは、２．３日仕事で留守にするが、帰りに何かお土産を
　　　　　　　　　　　　　買ってきてやろう。何がいいかい？』
　　　　　　　　　坊や　『ワァーッ、だったら亀がほしい！』
　　　　　　　　父さん　『亀か？ よしよし、きっと買ってくるからな』
　　
　　　　　　三日程して、父さんが戻ってきましたが、坊やは遊びに行っていて留守。
　　　　　　そこで、これ幸いと母さんと、ちょっとの間にナニを楽しんでおりましたところへ、
　　　　　　サァ大変！　坊やが帰ってきてしまいました。
　　　　　　　　　坊や　『やぁ、父さんお帰り。お土産は？』
　
　　　　　　その声にびっくりして、父さん、あわてて抜きましたから、大きな音が、‘スッポン！’ ・・・
　
　　　　　　　　　坊や　『スッポンじゃあないよ。亀を買ってきてっていったのに』
　
　　　　　　これは、かえって毒になってしまったかしら？」　　――シモネッタ浮舟　
　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　元気が、そのつまり・・、体の一箇所だけに集中するようでして・・・。
　　　　　体全体の疲れが、ゆるゆるとトロケて無くなるような・・・、なにかありませんですかねぇ。　
　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　　　「マァ、大変！・・・からだのどこ？　どこが？　硬直しましたの？」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　――シモネッタ浮舟　
　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　　　　　　　　　　もう、もとに戻りました。　
　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　　　「 まあ～昼もお疲れ、夜もお疲れ、
　　　　　　　　　　　ハブシュに・マムシ酒・ｽｯﾎﾟﾝの生きﾄﾞﾘﾝｸでも飲んでオヤスミ　Zzzzzzz　」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　――オイシャン？　
]]></description>
		<link>http://www.kakato.com/~yuzuriha/blog/archives/10913</link>
			</item>
	<item>
		<title>身も心もシャッキーン</title>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　 －１５℃の山荘周辺
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　「 身も心もシャッキーンとするような空気が漂っていて、いいですね。
　　　　　　　　　　　　こちらは道端にすみれが咲き、桜草が満開で ・・・
　　　　　　　　　　　　『 エッ！季節はいつ？』 って感じです 」　　――浮舟
　　　　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　　　　「毎日の雪投げ大変ですね。 山荘の遠景、早速壁紙に貼り付けました。
　　　　　　　　　　　　私道の積雪は80Cm？　まず離合は不可能ですね！　どうします？
　　　　　　　　　　　　枝の上を飛んでいるは、エゾリス？　何を食べているのですか？
　　　　　　　　　　　　心がさわぎます！」　　　――オイシャン
　　　　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　　　　　除雪機は今日修理に出しましたので、２､３日中にはきれいに除雪できる
　　　　　　　　　　　　とおもいます。郵便屋さんや宅急便の車が、私道の道路脇のアチコチに
　　　　　　　　　　　　突っ込んだ跡があり、迷惑をかけております。
　　　　　　　　　　　　　昨夜また新たに１０ｃｍほど積もりましたので、山荘周辺では、多い所で
　　　　　　　　　　　　積雪深７０ｃｍ、少ない所で４０ｃｍぐらいですが、平年より少ないそうです。
　　　　　　　　　　　　　エゾリスの食料は、カラマツの松かさです。１～２ｃｍぐらいの小さなもので、
　　　　　　　　　　　　遠くからでも “コリコリ、カリカリ” 食べている音が聞こえます。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊
　　　　　　　　　　　美瑛の今朝の最低気温は、午前８時に－１６.３℃。正午の気温が－１０.１℃。
　　　　　　　　　　以上はアメダス地点の気温ですが、山荘はそこより３０mほど高い地点に在り、
　　　　　　　　　　気温は１､２度高いようです。
　　　　　　　　　　　標高が高ければ、その分、気温は下がると思われがちですが、それは夏場の
　　　　　　　　　　はなし。冬は冷気が低い方へと流れ溜まるため、たとえば盆地のような冷気の
　　　　　　　　　　溜まりやすい場所は、冷気の逃げ場が無いために気温は低くなりがちです。
　　　　　　　　　　富良野盆地、美瑛も含まれる上川盆地、有名な道東の陸別などなど・・・
　　　　　　　　　　ちなみに今朝の陸別は、午前７時に－２４.９℃。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　青空が拡がってきましたので、家の中は南から日差しが深く入って暖かです。
　　　　　　　　　　　午前中、肉体労働をしましたので、午後は薪ストーブの前で、うたた寝をしつつ、
　　　　　　　　　　　『源氏』 を読みつつ、少しだけいただこうかと・・・保健師さん、ゴメンナサイ！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊
　　　　　　　　　　　　・・と思っていたら、除雪機の修理がもう出来上がったようで、早々届きました。
　　　　　　　　　　　これから、しっかり、念入りに除雪作業を開始しなければ！　ストーブの前での
　　　　　　　　　　　うたた寝、および一杯は、暫しお預けとなります。
　　　　　　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　　　　「 久しぶりの青空に、さぞかし雪の白さが眩しいことでしょうね。
　　　　　　　　　　　　サァ！ 目だし帽をかぶって、しっかり体を動かそう！」　　――薫子
　　　　　　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　　　　「 除雪作業。おきばりやしたなぁ。お疲れさんどした。
　　　　　　　　　　　明日の朝は、ご褒美にダイヤモンドダストみられるかもしれへんなぁ？
　　　　　　　　　　　きれいでしょうね。雪もキラキラ。空中でもキラキラ ・・・見とうおますぇ。
　　　　　　　　　　　　倉本さんが、舞台で北海道の氷点下２５度くらいの雪を降らせる場面で、
　　　　　　　　　　　和紙ではどうしても感じが出ないというんで、銀紙でやらはったと。
　　　　　　　　　　　それで、やっとキラキラと冷たい北海道の雪の感じがだせたそうどす。
　　　　　　　　　　　　北の国の雪を見てるお人のこだわりで、和紙では納得でけしまへんよってに、
　　　　　　　　　　　いろいろ考えたこと。すごいことどすなぁ 」　　――末摘花
]]></description>
		<link>http://www.kakato.com/~yuzuriha/blog/archives/10898</link>
			</item>
	<item>
		<title>冬らしい冬</title>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 今朝 ７時半の山荘の気温、－１４℃、晴れ。
　　　　今朝７時の美瑛のアメダス地点の気温は、－１５.４℃。風も無く冷えております。
　　　　日が出てきたら “ダイアモンド･ダスト” が見られるかも知れません。
　　　　氷点下２桁の気温は、この冬まだ数回ぐらい。暖冬気味だと予想されています。
　　　　これから ２月の中旬ぐらいが、北海道の冬らしい冬なのですが ・・・
　　　　　　（美瑛のアメダス地点は、山荘から直線距離で１.５ｋｍ位の所にあります)　
]]></description>
		<link>http://www.kakato.com/~yuzuriha/blog/archives/10885</link>
			</item>
	<item>
		<title>なぜか気になる･･モモ</title>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　先ほど､匿名の方からメールが入りました。
　　　　　　　　　　　　「・・・なぜか気になるんですよね・・・モモ。
　　　　　　　　　　　　猫背（？）で、クビをかしげて不安そうな表情。・・・」
　　　　　　そこで、懐かしい “ひとみお母さん” と “子ギツネたち” の写真をお届けします。
　　　　　　昨年5月27日の近況報告から拾い出してみました。この中に “モモ” もいたんですね。
　　　　　　“ひとみお母さん” は、もうこの世にはいないのでしょうか。
　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　在りし日の “ひとみお母さん”　
　　　　　　　
　　　　　　　
　　　　　　　
　　　　　　　
　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　これが “モモ” かな？　　　　　　　　　　　　　　　　
]]></description>
		<link>http://www.kakato.com/~yuzuriha/blog/archives/10865</link>
			</item>
	<item>
		<title>頑張りまっしょ！</title>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（写真・オイシャン提供）
　　　　「山荘のオジサン5順目、博多のオイシャン6順目の干支。
　　　　昨日初参りに行ったとよ。顔も艶艶、角もピッカピカ、改めて今年もよろしゅうたのみますばい。
　　　　な～山荘のオジサン、頑張りまっしょ？」　　　――オイシャン
　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　牛は馬のように速く走れないし、いつも下ばかり向いてノソノソ歩いてますよね。
　　　　‘牛歩戦術’なんて有り難くない言葉もあります。
　　　　　先日の朝日新聞 『天声人語』 に夏目漱石の言葉として――〈 吾々（われわれ）は
　　　　とかく馬になりたがるが、牛には中々なり切れない 〉 がありました。
　　　　　写真のように、首を上げ、じっと中空を見上げて生きたいものですね。馬のように
　　　　速くもなく、カッコよくなくとも ・・・
　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　「 オイシャン、とても好か牛ですたい。ナデナデしてきましたか？
　　　　　今年が丑年であることは、何か今までの生活を見直すとても良い機会であるような
　　　　　気がいたします。
　　　　　牛のユックリズム。牛達は一歩一歩、急がず、あわてず、いつもユックリ、気の向く
　　　　　ままに歩く。
　　　　　牛を見ていると心がホッコリ、ホンワカしてきます 」　　――浮舟
　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　「 こんばんは。ＮＨＫ午後７時30分からのテレビ見てましたか？
　　　　　　　『 もっと知りたーい・ノーベル賞 』
　　　　　実に充実した1時間でした。お二人のノーベル賞受賞者のなんと誠実で謙虚で
　　　　　ユーモアたっぷりで ・・。子供達の質問にお答えする姿は素敵でした。
　　　　　益川さんの受賞の会見の感動のシーンが再び見られて、又感動してしまいました。
　　　　　オジサマもちょっとした切っ掛けでノーベル賞を受賞できるような博士になっていた
　　　　　かもしれませんねぇ 」　　――浮舟
　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　　　　　　英語が嫌いだったというところは、似てましたがね。
　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　　　　　「 いつか 『ゆずりは』 を訪れる日があった時には、
　　　　　　　　　　　　　星を見ながらビッグバンではじまる宇宙の話とか、
　　　　　　　　　　　　　なにやら怖いブラックホールの話とか、
　　　　　　　　　　　　　６種類のクォークの話とか・・・しておくれやす 」　　――末摘花
　　　　　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　勉強しておきます。
]]></description>
		<link>http://www.kakato.com/~yuzuriha/blog/archives/10858</link>
			</item>
	<item>
		<title>フグ毒</title>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（写真・オイシャン提供）
　　　　「 博多のオイシャンは、まだお帰りにナラント？
　　　　もしかして、フグ毒にあたって、動けんなんてことやったら、ドモコーモナラント。ウラメシカバイ。
　　　　皆待ってオルトデス。ハヨ帰ってキンシャイ！
　　　　　　　　　影の声
　　　　　　『 ナシ、ソゲナコトバ、イイヨンシャルトネ 』
　　　　　　『 ヨカヨカ。ゆっくりしてきたら、ヨカバッテン！』　　　」　　――浮舟
　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　「ｵｲｼｬﾝ、『ふく』 の効能書き 『ボケ防止、動脈硬化、視力低下防止、云々』 に目を通しながら、
　　　まずふくひれ酒、ふく刺し、鍋など,フクの毒（ﾃﾄﾛﾄﾞﾄｷｼﾝ）も気にする事無く、美味しく頂きました。　
　　　特に 『ふく』 の 『ふぐり（白子）』 は美々な味で満足しました。
　　　　先日から 『玉せせり』  『フグリ』 などタマの話題が沢山ですが、『せせる』 のも 『入れる』 のも
　　　結構ですが、やはり食べたほうが一番良いようです。
　　　　『ふく』 は魚類ですが、ある動物の 『タマ』 も食べて美味しいそうですよ。
　　　ことわざ ：長崎県島原地方→がんば（フグの方言）『がんば』 は、がんばを置いてでん食わんば！
　　　（棺おけを置いてでも食わんば）などなど。
　　　　フグの毒に対しては、解毒剤、血清は未開発、呼吸困難が収まるまで人口呼吸器が唯一つの
　　　治療法。１～３月は寒さも増し、東シナ海の 『ふく』 は絶品です。
　　　　飛行機でびゅう～、新幹線でゴー、博多のふくを食べにキンシャ～イ、マッチョルヨ～。
　　　♪なんだかんだでなが～くなりました、ｵｲｼｬﾝもふる～い人間なんでしょうかね♪？
　　　　　 番外：オオワシお見事、よく撮れましたね？
　　　　　　　　　仙台姫さん、背伸びしないで～ただ好きなんです！」　　――オイシャン
　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　オイシャン、ご無事で何よりです・・・というよりも、少々テトロドトキシンに当たったようですね。
　　　　絶品のフグ、山荘のオジサンも死の間際には食べてみたいものです。
　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　　　　　「　　“　わが庵は　都のたつみ　しかぞすむ　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　世をうぢ山と　人はいふなり　”
　　　
　　　　　　　　　　　　　宇治の山荘にひっそりと身を寄せて、はや、いくとし、
　　　　　　　　　　　　　オイシャンの食べたフグのおいしそうなこと！
　　　　　　　　　　　　　わたくしもこの辺で陽のあたる場所に出て、フグなる
　　　　　　　　　　　　　美味なものを食してみたくなりました　」　　――浮舟
]]></description>
		<link>http://www.kakato.com/~yuzuriha/blog/archives/10849</link>
			</item>
	<item>
		<title>積雪深</title>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　”モモ広場” への道は「冬期閉鎖中」
　　　　　　　　　　　　朝からスコップ１本の雪かき作業。ほぼ １/１０馬力。
　　　　　　　　　　　　保証期限切れ、油切れの老体にムチ打ち、やうやく終える。
　　　　　　　　　　　　ご褒美に、自分で自分に熱燗１本つけてあげる。やれやれです。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊
　　　　　　　　　　　　山荘の敷地は南向きの斜面になります。そのせいで、冬は
　　　　　　　　　　　　北風に乗って吹き寄せる雪の溜まり場にもなります。
　　　　　　　　　　　　アメダスによる美瑛の積雪深は、午後 ２時で ４３ｃｍ。しかし。
　　　　　　　　　　　　山荘周辺の深い所では ６０cm以上あります。
　　　　　　　　　　　　今年の雪は気温が高いせいか重く、そのせいで、除雪機の
　　　　　　　　　　　　ベルトも切れたのかも知れません。
　　　　　　　　　　　　‘パウダー・スノー’ も ‘ダイヤモンド・ダスト’ も、まだまだこれからです。　
]]></description>
		<link>http://www.kakato.com/~yuzuriha/blog/archives/10831</link>
			</item>
	<item>
		<title>毎日、雪､ゆき、ユキ</title>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　今朝 ８時の山荘の気温、－８℃、雪。
　雪がときおり強く降る朝、除雪機が壊れているので何とも恨めしい天気です。ドカドカッと降るのだけは
やめてくださいね。真剣に空に向って祈る気分です。除雪機購入店の営業は明日から。それから部品を
取り寄せたとしても、直るのは１０日過ぎか。３００mの私道は当分人力が頼りとなる。
　写真は、数日前の散歩中に撮った鳥の写真。名前は知りませんが、かなり大きな鳥で、広げた両翼の
長さは２mぐらい。頭上を飛び過ぎるとき、風を切る鋭い音が聞こえました。何という鳥なんでしょう？
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊
　　　ネットで調べたところ、どうやら 『オオワシ』 のようです。
　　「日本に棲息するワシタカ類の中では最大で、天然記念物に指定されている」 ということです。
　　　美瑛でも天然記念物にお会いできるんですね。
　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　「おはようさんどした。雪が日増しに深こうなりますなぁ。
　　　　　　こんな雪深いなかで、モモは生きていかれる。すごいことどすなぁ！
　　　　　　ところで、今日は仕事始め。除雪機は直りそうどすか？」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊
　　　　　　「同じ時間にパソコンに向こうてたわけどして・・・除雪機の話は除去しておくれやす」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　――末摘花
　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　「オオワシを見られたなんて、幸運でしたね。
　　　　　　静岡にはオオタカが飛来することがあるらしく、『静岡空港』建設地内の樹にオオタカの巣が
　　　　　　見つかって、色々論争がおこりましたが・・・。その巣はどうなったのかは定かでありません。
　　　　　　オオワシは冬鳥ですが、オオタカは冬になると南下するようです、鷹と鷲。似てるようですが
　　　　　　大きな違いがあるんですね」　　―― 薫子
　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　「除雪機が壊れて大変なんですね。１０メートルぐらいだったら、わたしにも手伝えそうですが
　　　　　　３００メートルではねえ・・・、どうぞ御腰など痛めませんように」　　――仙台姫
]]></description>
		<link>http://www.kakato.com/~yuzuriha/blog/archives/10818</link>
			</item>
	<item>
		<title>指をくわえて・・・</title>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　
　　「今年の初夢はどんなものでしたか？
　　ある男が夢を見ました。この夢がバカ に雄大でして、自分の男性自身が富士山 ほど高く、
　大きくなったところで目が覚めました。『 こりゃぁどういうことだろう？』 と夢占い師のところへ
　出かけていきました。
　　占い師  『 ほう、そりゃあ、いい夢じゃ。大吉夢といってもいいだろう。男のモノが大きいと
　いう事は、女性が喜ぶ事じゃ。女性の為の商いをしたらよいだろう。奥へ奥へと行きなさい。
　行けば行くほど、うま味があるはずじゃ 』 と ・・・
　　早速、男は、小間物を仕入れて出かけ、大もうけして帰ってきました。これを聞いたお隣さん。
　『 ねぇ、あんたも、お隣さんみたいな夢をみたらどうなの。しっかりおしよ！』 と急き立てられ、
　その晩見たのが、同じ男のモノに違いないのだが、フクロの方。すぐに占い師に駆け込みました。
　占い師 『 うん、ふぐりの夢とはなぁ・・・こりゃあよくありません。ふぐりというのは、ご婦人の
　門口まで訪れるが、中に入れてもらえない。いつも外で、ふらふらして、用事が済むまで待って
　いなくっちゃならない。あんたも用心してかからなければなりませんぞ 』 と・・・・
　　同 じ男のモノの夢をみるにも、こんなにも違いがあるというお話です」　　　――シモネッタ浮舟
　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　今年、最初のシモネッタ、ありがとうございます。女性が見る夢かと思われましたが、男が
　　男のモノを見る夢なんですね。オジサンは生れてこのかた、自分のモノはもちろん、男のモノ
　　を夢で見た記憶がありません（女性のモノはよく見ることがありますが）。
　　　それにしても可哀相なフグリ。人類の生みの親なのに、いいところは余計なモノにみな持って
　　いかれ、しょんぼり指をくわえて待ってるなんて。
　　　どこかないんでしょうかね、フグリを入れてあげる所は ・・・
　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　「 フグリをいれてあげる場所ね。
　　『アノ時にフグリまで入れると、必ず男の子が生まれるそうよ』 と聞いた男の子が欲しいご夫婦が
　　『試してみましょうか？』 と合意して始めてみたのですが、なかなかうまくいかない。左を入れると
　　右が飛び出し、右を入れると左が飛び出るという具合で、両方はとても入りません。
　　『本当に男の子が生まれても、こんなに言うことを聞かない子では困るから、もう止めましょうよ』 と
　　あきらめたそうです。やっぱり、フグリの入る場所はないみたいね 」　　――シモネッタ浮舟
　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　「 私の住む地方には 『オオイヌノフグリ』 という野草が咲き渡る時季があります。
　　農家の人達にとっては嫌われる雑草ですが、私はこの水色の可憐な花が大好きです。
　　この水色はもしかしたら、まだ見たことのない 『エゾエンゴサク』 の水色と同じではないかと
　　思いますが・・・・なんとも名前が奇妙でして、どうみてもイヌノフグリには似てないのですね。
　　どなたの命名なのでしょうね。牧野富太郎さんなのでしょうか？　
　　　この花は北海道でも咲きますか？」　　―― 薫子
　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　美瑛でも、春先、道端に咲きますよ。小さく可憐な花なのに、名前が似つかわしくないと
　　　いうので、どなたかが “地の星草” という名をつけて下さったようです。
　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　「フグリって何のことだか知らなかったので、ネットで調べてびっくり！
　　　　　　　　皆さんすごいですねぇ。とくに “浮舟” さん、ものしりなんですね。
　　　　　　　　もちろん “浮舟” さんは女性でしょ？ やっぱりすごいです」　　――仙台姫　
　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　「わたくしも “フグリ” って言葉知ったのは、つい最近のことです」　　――浮舟　
　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　　　　　　　　　　ほんと、シンジラレナ～イ！　
　　　　　　　　男性も女性も、大事な所は古くからいろいろな名称があるようですが、
　　　　　　　　‘フグリ’に関しては他に二つほどしか思い浮かびません。　
　　　　　　　　　　　　　　　　　可哀想です、ミスター・フグリ君！　　　　　　　　　　　
]]></description>
		<link>http://www.kakato.com/~yuzuriha/blog/archives/10808</link>
			</item>
	<item>
		<title>フグにもハブにも・・・</title>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　
　　「博多のオイシャーン！　フグの毒にあたらないよう、元気で帰ってきんしゃいよぅ！」　　――浮舟
　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　　　　　歳が年ですからね、もう何を食べても当たりませんよ。
　　　　　　　　　　　　　フグ毒ですか？　前に “ 姫ハブ ” に噛まれたらしいですが、
　　　　　　　　　　　　　なにごとも無かったそうですよ ・・・　
　　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　「 昨日の “玉せせり” です 」　　――オイシャン　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　　　　　　おやまあ、まだおいででしたか。もうとっくに、フグ毒に・・・
　　　　　　　　　　　　　　いやいや、フグを堪能してるかと・・・
　　　　　　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　　　　　　「 なんと！　おおきなお玉をあっちへ・こっちえ・・と
　　　　　　　　　　　　　　若い衆の真剣な表情がいいですねえ 」　　――浮舟
]]></description>
		<link>http://www.kakato.com/~yuzuriha/blog/archives/10795</link>
			</item>
	<item>
		<title>年始の挨拶に来たの？</title>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　年始の挨拶に来たの？
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　何か匂います？
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　アラ、まあ！　オシッコですか？
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　この格好、やはりメスなんでしょうね？
　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　ラベンダー畑を気持ちよさそう
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　これからどちらへ？
]]></description>
		<link>http://www.kakato.com/~yuzuriha/blog/archives/10783</link>
			</item>
	<item>
		<title>今年もドン臭い“モモ”です</title>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　獲物を見つけたようです
　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　あの辺りみたいですね
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ゲット！？
　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ドン臭いモモ、取り逃がしたようです
　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　すごすごと・・・バツが悪そう
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　近づき過ぎだよ、ピンボケになったじゃないか。
　　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　　　　　「 マァマァ ・・モモったら。また逃がしたの？
　　　　　　　　　　　　　顔に雪いっぱいつけて・・がんばったのにねぇ。
　　　　　　　　　　　　　オジサマに 『ドン臭いモモ』 なんて言われているのよ。
　　　　　　　　　　　　　汚名返上するように・・・いつか大きな獲物をゲットして、
　　　　　　　　　　　　　見せてあげなさいね。
　　　　　　　　　　　　　雪は本当に楽しいですねえ。
　　　　　　　　　　　　　動物達が足跡で語り掛けてくれているようで ・・・」　　――浮舟
　　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　　　　　「 momo, ganbare!　minna ga miteru-yo! 」　　――？
]]></description>
		<link>http://www.kakato.com/~yuzuriha/blog/archives/10766</link>
			</item>
	<item>
		<title>おはよう、モモ！</title>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　（昨日）　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　今朝７時半の山荘の気温、－５℃、曇り。
　　　玄関脇のポーチに、昨日、ヤチネズミと思われる小さな足跡が雪の上に残っていました。
　　　今朝、同じ場所にキタキツネの “モモ” の足跡が ・・・。うまくゲット出来たんでしょうか？
　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　
　　そうこうしているうちに、オジサンの部屋の前を行ったり来たり。遊んで欲しいんでしょうか。　　　　　　
]]></description>
		<link>http://www.kakato.com/~yuzuriha/blog/archives/10758</link>
			</item>
	<item>
		<title>お尻</title>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　
　「 博多のオイシャンは、今日はお出かけのご様子ですので、代わって博多の勇壮なお祭りのお知らせ
ですたい。　・・・『玉取り祭り（玉せせり）』。　何だか名前聞いただけで、ドグゾグしません？　
‘玉取り’、‘玉せせり’ ですよ。今日がそのお祭りの日です。
　陸側と浜側に分かれて 『競り子』 と呼ばれる男衆が、 “きのたま” を奪い合って一年の豊作と大漁を
占うというのです。つまり、陸側が玉を奪うと豊作、浜側が玉を奪うと大漁というわけでして・・・
　下帯を締めた若者が “オイサッ・オイサッ” と掛け声を上げ、勢い水を全身に浴びながらの、玉をめぐる
争奪戦。この寒さの中、湯気が体から上がる程の熱気あふれる勇壮なお祭りです。
　祇園山笠の男のかわいいお尻といい、玉取りの男のお尻といい、博多には粋なお祭りが多いですね。
オイシャン、お暇でしたら、男達のお尻、写して下さい 」　　――浮舟
　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　「 あいた～シモタ～、オイシャンな 『玉セセリ』 をすっかり忘れてしもうてました。玉セセリの説明は、
浮舟さんの記載通りですたい。夏の博多祇園山笠は、忘れんごとして、よか～ケツば写してきますけん。
それまで古か写真のケツでも見ときんしゃい！」　　――オイシャン
　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　浮舟さんは、若い男のお尻がお好きなんですねえ。
　　　　　　かくいうオジサンも、女性のお尻が大好きなんですね。
　　　　　　女性の体の美しい部分はいろいろありますが、オジサンは、うしろ姿の女性の
　　　　　　腰からお尻、太股のあたりが最も美しいと思いますよ。
　　　　　　　ゆったりと脂肪を帯びた、はちきれそうな肉感。今どきの若い女性のギスギスした
　　　　　　うしろ姿など、見たくもありませんね。　
　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・　
　　　　　　　　　　「オイシャンへ。祇園のお尻でもよかとっ！
　　　　　　　　　　ほんまにかわいいお尻ですけん。ちらっと触ってみたか。
　　　　　　　　　　写真ありがとう！」　　――浮舟
　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　「　友人の娘（6歳）への電話――
　　　　　　　　　　　『お父さんいる？』　　　　娘 『要らない』
　　　　　　　　　　　『お父さん出して！』　　　娘 『出て行った』
　　　　　　　　　　　『お父さんに代わって』　 娘 『昨日変わったよ』
　　　　　　　　　分るかな？　判らないだろうね！」 　　――オイシャン？
　　　　　　　　　追 ： 明日は玄界灘に沈む夕日を見ながら、ふぐフルコースの温泉宿に。
　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　浮舟さんにお願いです。正月です。新春最初のシモネッタ、お願いできますか？
　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　「 ｵｲｼｬﾝ本日最後のお願い。浮舟さん、最新版のシモネッタををどうぞ。
　　　　　　　ｵｲｼｬﾝも禁止ｺｰﾄﾞに触れないように頑張りますけん。
　　　　　　　ﾎﾜｲﾄ･ｳｴｰﾌﾞ（焼酎白波）のｵｰﾊﾞｰﾄﾞﾘﾝｸ！、Zzzzz・・・・」　　――オイシャン
　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　オイシャン、だいじょうぶ？　寝ないでよ！　もうすぐシモネッタですよ！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊
　　　　　　　どうも浮舟さん、もうお休みのようですね。昨夜は遅くまでテレビ見ていたようですから ・・
　　　　　　　　　　　
]]></description>
		<link>http://www.kakato.com/~yuzuriha/blog/archives/10731</link>
			</item>
	<item>
		<title>表に出にくい</title>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　
　ウイーン・フィルによる 『ニューイヤー・コンサート』 の再放送、良かったですね。改めて映像の美しさ、
演出の面白さに感心しました。こういう文化をもつウイーンの人々は幸せです、嫉妬を覚えます。
　比べて、我が国の正月テレビ番組の軽薄さ加減には恥ずかしくなります。一体いつからこんな国になり
はててしまったんでしょう。
　昨夜の、瀬戸内寂聴さんによる 『源氏物語の男君たち』。３時間余りの番組、一気に堪能しました。
なるほど、そういう見方があったのかと、何度も瀬戸内さんの言葉に感心しました。それにしても人形の
動き、美しさは格別でしたね。男女の閨のシーンなど、生身の人間以上に官能的で、ゾクゾクしました。
　こんな文化を持つ日本。まだまだすてたもんじゃありませんね。良い所が表に出にくいところに、問題が
あるのでしょうか。
　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　「 『源氏の男君たち』 充実した時間で、あっという間の3時間でしたね。
瀬戸内さんの86歳？にして、あの色気、語りの面白さ！多くの恋が魅力を作りだしているんでしょうね。
始めからもう一度 『瀬戸内　源氏』 を読み直したい気持ちになりました。
　途中30分 『坂の上の雲』 にチャンネルを変えたのですが、又こちらもよろしくって、撮影が済んだ
ほんの一部を放映されましたが、この秋がほんとに待ち遠しいですね。秋山真之役の本木さんの
男ぶりと凛々しさ！ゾクッと惚れ惚れいたします。香川さんの正岡子規もピッタリのはまり役ですね。
演技が上手です。
 お正月はＮＨＫテレビから眼が離せませんねぇ」　　――浮舟
　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　オイシャンが聞いたら、泣いて喜びそうな締めくくりですね。私も秋までに、もう一度原作を読み直そう
かと思っております。でも・・なにせ、長いですからねえ。
　長いといえば、『円地・源氏』。ついに 「宇治十帖」 に入りました。「紫の上」も「源氏」 も亡くなられて、
子や孫の代になるんですね。オジサンは男のせいか、どうしても 「紫の上」 に心惹かれます。正妻では
あっても源氏との間に子供が出来ず、源氏が他でこしらえた子を育てる哀れさ・無念さ。他所で思いが
叶わなかった朝帰りの源氏に、閨で求められても拒むことなく受け入れる哀しさ・やさしさ。
孫のひとり 「匂宮」 が、「御婆さま！」 と幼い声で亡き 「紫の上」 を忍ぶ場面は、読んでいて辛いです。
享年４３歳。物語の世界とはいえ、一度お会いしてみたい女性です。
　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　「 『紫の上』 には、ほんとうにこころ惹かれます。昨夜の場面にもありましたが、『女三の宮』 の降嫁が
決まり、お輿入れから、三日間、宮の元へ向かう 『源氏』 を見送る 『紫の上』 の、なんとも言葉に表し
ようの無い哀しさと切なさ。涙に濡れた袖をそっと隠される段には思わず貰い泣きしました。今でも思い
出したでけでも涙が溢れます」　　――浮舟　
]]></description>
		<link>http://www.kakato.com/~yuzuriha/blog/archives/10716</link>
			</item>
	<item>
		<title>トランプ遊び</title>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　
　　今日までが三が日。北海道には “コタツ” の習慣がありませんので、内地のような、コタツに足を
　入れて、ミカン食べながらトランプ遊びに興じるという「風景」はありません。
　　そのトランプ遊びですが、子供の頃よくやったのが（名前は忘れましたが）、以下のようなものです。
　　前もって断っておきますが、三が日だから許される遊びです。
　　　　　①　人数は３～５人。２人はダメ、１人はもちろんダメ。５人以上だと記憶上難しい。
　　　　　②　トランプはよく切って裏返し、すべてテーブルの中央に積んで置く（ジョーカーは除く）。
　　　　　③　参加者は、自分で自分の名前をつける。このときの名前は、五音とか７音とかに　
　　　　　　　 決めて、出来るだけ相手が呼びにくい、あるいは呼ぶのが恥ずかしい名前とする。
　　　　　④　ちなみに、Ａ、Ｂ、Ｃ という３人で始めたとする。Ａ が中央のトランプの１枚を手にとり、
　　　　　　　 自分の前にもってきてすばやく表に返す。ハートだとする（数字は関係ない）。
　　　　　⑤　次に、Ｂ が同じようにトランプを１枚引き、自分の前ですばやく表に返す。
　　　　　　　 クラブだとする。
　　　　　⑥　次が Ｃ。同じように１枚引いて表に返すとハート。Ａ と同じである。その瞬間、
　　　　　　　 間髪を入れず、同じカードの相手の名前を呼び合う。速く言い終わった方が勝ち。
　　　　　　　 勝った人は負けた人に、自分のカードを渡す。負けが続いて、目の前にカードが
　　　　　　　 たくさん積まれても、一度勝てば、そっくり全部自分のカードを相手に渡せる。
　　　　　　　 最後までたくさんカードが残った人が負けとなる。
　　　　　⑦　名前の付け方であるが、先ほど申したように、自分ではなく、相手が呼びにくい
　　　　　　　 名前にすれば、それだけ時間がかせげるから、いろいろ知恵をしぼるわけだ。
　　　　　　　 子供のころ、同じ歳の イトコ 3人でよくやりましたが、その時の名前を先ほど思い出し
　　　　　　　 ました。放送禁止用語もありますが、その一つ 『キンタマゲ（金玉毛）』、さらに一つ
　　　　　　　 『ケツニュララ（尻ニュララ）』、も一つ 『アイブタダ（相豚だ）』。以上五音節。
　　　　　　　 長い名前の方が面白いが、５人ぐらいになると、相手４人の名前を覚えるのも大変。
　　　　　　　追 : 興奮してくると、つい大声になる。隣の部屋にいる人に誤解されませんように。
　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　「 まぁ面白いトランプ遊びですこと！　わたくしも、お仲間に入れていただけるのでしたら、
　　　　　　名前は 『 シャセ・ジュセ・ウメコ 』 （射精・受精・産め子）。
　　　　　　これでしたら、トップ間違いございませんわね 」　　――シモネッタ浮舟　
　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　なにやら倉本聰さんの匂いがしますねえ。やはりフランス語調に、鼻にかけて叫ばなきゃ
　　　　　　いけませんでしょうね。　・・・７音節ですか、対抗上、何か考えねばなりませんね・・・
　　　　　　『 ケモジャシタヌルッ 』 ってのはいかがでしょう。
　　　　　　どなたか、あと一人二人参加しませんか？　
　　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　　「 『イヤ！ ダメ！ ウッフン ・・』 ってのはどうかしら？」　　――仙台姫　
　　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　姫さん、もう帰ったの？　
　　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　　「はい、混まないうちに仙台に戻りました。でも、なんだか、
　　　　　　　　　　こうやって、この欄に載ると、とっても恥ずかしいですね」　　――仙台姫
　　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　　そのうち慣れますよ。あなたの先輩方は、少々慣れすぎてはおりますがね。
　　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　　「 山荘ファミリの皆さん集まったら、是非このトランプ遊びやりまひょねぇ。
　　　　　　　　　　　　『イマジャヌルッナシ・ババリン子』
　　　　　　　　　　　　『アモーレ・ボルッチェリーナ・ミア』　イタリア語どすえ 」　　――末摘花　
　　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　　何音節になるの？　長すぎます！　ところで、そのイタリア語の意味は？
]]></description>
		<link>http://www.kakato.com/~yuzuriha/blog/archives/10705</link>
			</item>
	<item>
		<title>虚飾</title>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　今朝 8時の山荘の気温、－4℃、小雪。
　　　　　　　人は風景に色彩を求め、装飾を求める。
　　　　　　美瑛には、だから、白一色の冬には、カメラを携えた旅人はあまり来たがらない。
　　　　　　自然の色相の多彩さ、装いの華麗さは写真うつりがいいし、私たちの目をうばう。
　　　　　　ただ、風景写真が、そんな安っぽいアニメの背景写真程度のものでよいのなら、
　　　　　　何をか言わんやである。
　　　　　　　空は光を失い､木々は葉を落とし、すべての虚飾を剥ぎ取られ、枝先は凛として
　　　　　　虚空を指し示す。その精神の鋭さは、とても写真には収めきれない。だが、挑戦する
　　　　　　価値は限りなくあると思う。
　　　　　　　『丘のまちびえいフォトコンテスト』 のグランプリ作品を見て思った次第。　　　　　　　
]]></description>
		<link>http://www.kakato.com/~yuzuriha/blog/archives/10708</link>
			</item>
	<item>
		<title>今夜は</title>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　「 オジサマ、今夜は困ってしまいました。
　　　ＮＨｋ教育テレビで１０時から 『知るを楽しむ特別選瀬戸内寂聴が語る源氏の男君たち』 が
　　　夜中の１時２０分迄。ＮＨＫで１０時３0から 『坂の上の雲・制作快調！』 ダブってしまいました。
　　　どうしましょう？　今から、ちょっと寝ておきます。オヤスミナサイ。　　ｚｚｚｚｚ・・・・」　　―― 浮舟
　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　オジサンは 『知るを楽しむ･･･』 は録画するつもりでおります。なんといっても3時間以上ですから。
　　　　おやすみなさい・・・
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊
　　　　オジサンは今、Ｂ･Ｓで 『大集合青春のフォークソング』 を楽しんでおります。皆、歳とった！
　　　会場の人々も年寄りばかり、オジサンも歳をとりまして、涙ぐんで見ております。
　　　　同世代、団塊の世代。岡林信康、生きてましたね。
　　　　テレビの前で、久しぶりに声を出して、一緒に歌っております。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊
　　　　青春、青春と、恥ずかしげもなく平気で言える歳になったんでしょうか。
　　　何年か前、ちょうど 『神田川』 が流行りだしたころに通っていた札幌の銭湯を訪ねたことが
　　　ありました。もちろんもう、その場所には銭湯は跡形も無く、銭湯の前にあった酒屋の
　　　自動販売機も無く、でもそこで買ったコーラの味が懐かしくて、そこらじゅうを歩き回りました。
　　　あの当時の一年は、今の十年ぐらいの重みがあったような気がします。それから、もちろん、
　　　いっしょに銭湯に行ったあの人は、いま、どうしているのでしょう。・・酔いました。
]]></description>
		<link>http://www.kakato.com/~yuzuriha/blog/archives/10696</link>
			</item>
	<item>
		<title>ベトナムから</title>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　「明けましておめでとうございます。
　　　　　　　美瑛の空気を感じずに2008年を終え、新たらしい年を異国で迎えました。
　　　　　　　今、ベトナム、ハロン湾にいます。
　　　　　　　お正月だからじゃなく、年中お酒を飲んでますので、
　　　　　　　お正月くらいは、休肝日にしてね！　お父さん！
　　　　　　　では、お母さんにもヨロシクです」　　――Ｓ.Ｔ　　
　　　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　子供たちは、みな外国に行くというのに、お父さんは一人美瑛にくすぶっております。
　　　　　　　ところで、今年こそ内緒で教えて。あなたのお母さんの苗字は、旧姓で何というの？
　　　　　　　　　（・・・内緒だよ）
]]></description>
		<link>http://www.kakato.com/~yuzuriha/blog/archives/10686</link>
			</item>
	<item>
		<title>必見！ ニュー･イヤイヤ・コンサート</title>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　
　　　昨夜のウイーン・フィルによる 『ニューイヤーコンサート』 の中継を見ていて感じたのですが、
　　どうも、いつも見慣れているＮＨＫの、たとえば 『Ｎ響アワー』 のような番組と、映像が若干
　　違うように感じました。花で飾られて、さらに客席が明るいということもあると思うのですが、
　　どうでしょうか‘オイシャン’。それ以外にも、どこか日本の某公共放送とは違いますよね。
　　　専門的ことはあまり分かりませんが、お気づきの点ありましたら教えて下さい。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊
　　　今夜は6時からＮＨＫ・教育テレビで、『クインテットＳＰ,　ニュー･イヤイヤ・コンサート』 があります。
　　　必見ですよ！！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊
　　　　　　『･･･イヤイヤ・コンサート』 にもストロレチア（極楽鳥花）、飾ってありました。
　　　　　　フラットさんの鞠、可愛かったですね。
　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　「 昨夜のｳｲｰﾝ・ﾌｨﾙ、確かにN響とは違った雰囲気でした。ホールの地明かりを旨く使い
　　　カメラの感度を上げて全体に明るく映像設計を行っていたようです。仕込みの器具を少なく
　　　補助的に照明を行っていたのでは。
　　　N響などの演奏会は、演奏者の服が紺とか黒で地味で、灰色に落ち込み全体に暗くなります。
　　　また、強い照明を当てると、指揮者も演奏者も嫌います。照射熱で楽器の音色が変わる、
　　　眩しいなど、かなりの制約を受けます。ｽﾃｰｼﾞ上の演奏会だと外国でも同じことだと思います。
　　　ｳｲｰﾝ・ﾌｲﾙ大ﾎｰﾙは、照明を入れても天井が高く自然光に似た感じになったと思います。
　　　詳しくは、会場を見ないと何ともいえません。
　　　観た映像からのお答えです。参考になりますかどうか？」　　――オイシャン
　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　オイシャン、ありがとうございます。確かに見た感じ、ホールの天井が高いですね。
　　　　　生放送の当日は昼過ぎでしょう、窓から自然光が入っているようで、とても温かみの
　　　　　あるホールに思えました。明日、録画再放送があるようですので、気をつけて見ます。
]]></description>
		<link>http://www.kakato.com/~yuzuriha/blog/archives/10677</link>
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