大雪のあと

        

                 

             

                       

  昼前から青空が拡がり、ドカ雪後の清々しい雪景色となりました。気温も昼頃にはプラスになり、
 道路もアスファルトが露出して、グチョグチョ状態に。
  夕方からまたチラチラ雪が舞ってきました。気温も下がってきて、午後 6時ごろには-2℃。
 このような天候のときが交通事故がいちばん多いようです。昼間解けた道路の雪が夜半に凍結して
 アイスバーン状態になり、それに気がつかず乾いた道路だと判断してハンドルを切ったり、ブレーキを
 踏む。怖い時期です。上の写真のように道路が白く圧雪状態になると、安定して走行できるのですが。
  今夜も雪が降り続くようです。除雪作業は週一度か二度ぐらいであってほしいのですが、明日また
 やるのは正直辛いです。昨日何年かぶりにやってみましたが、体力が衰えてきたのを痛感しました。

カテゴリー: 天気、星空, 季節、四季  タグ: — tomi PM 7:08  コメント (0)

もしや?!

               

          「モモ広場」 に “モモ” の足跡が!  大きい!!  もしや熊さん?!
          いえいえ違います、オジサンです。長靴の足跡です。

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          「モモ広場の処女雪を行ったり来たりしたわけですね。
         さぞかし爽快であったことでしょうね。
          いつも見慣れたモモ広場ですが、後ろのモミの木が規則よく並んでいるのに
         今まで気が付きませんでした。植えたの?」  ――浮舟

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        この土地を地元の方から譲っていただいた時に、防風林代わりに植えた‘トド松’です。
       だからもう10数年経ちます。枯れてしまったものもありますが、写真の所は居心地が良い
       のか元気に育っています。
        木を植えるというのはおかしなもので、植えた本人が生きている間には、見事に育って
       大木となった姿は見られないわけで ・・、だからとても精神的な行為ですよね。

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        「 『木を植えた男 』 という大好きな絵本があります。
       あなたがおっしゃる通リ、木を植えるというのは、後の人々に恵みをもたらしてくれる行為で
       あって、無欲の人生の豊かさが感じられますね 」  ――浮舟

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        「 これ予備のカメラですか? 広角レンズがいいですね!
       『モモ広場』 後方の地平線が湾曲し、奥行きが深いのもまた良いものですね 」
                                      ――オイシャン
       

カテゴリー: お便り, 山荘周辺  タグ: — tomi PM 3:39  コメント (0)

終日真冬日

          
          今朝 6時の山荘の気温、-6℃。曇り。

                      
          
                  

          
                  6時半ごろ

                    
                        ポーチのマキ置き場

     終日の真冬日です(-4.1~-8.3)。外に出るには着替えなければなりませんので、
    今朝は室内からの撮影としました。
     先日のガン検診に続き、今日からは歯科医通いとなります。まだ修繕が利く体かどうか
    分かりませんが、できればもうあと少し生きていたいものですから。
     これから着替えて、外でラジオ体操しょうかと・・暖かい部屋から雪景色を眺めております。

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   「おはようございます。朝刊は届けられましたか? シーンとした冷気が伝わってきました。
                            *
  『 もう少し・・・』 などと言わずに100歳まで生きて下さい。その秘訣をお教えいたしましょうね。
 “ 60,70は洟垂れ小僧、男盛りは100から、いまやらねばいつできる、わしがやらねば誰がやる”
 いわずと知れた平櫛田中の言葉です。情熱と気力がすべてであると。
 “ ゆっくりしいや。ほっといたって、人間いつか死によるんやから、死ぬ事なんか考えてないの!”
 これは、清水寺元貫朱の大西さん。107歳
 “ わが姿たとえ翁とみゆるとも心はいつも花の真盛り!” これは、牧野富太郎さん。94歳。
 “ 恋ってのは、長生きするには一番いいものですよ ” これは、国文学者の物集高量さん。
 100歳を越えて34人目の恋人との恋愛を謳歌したという。恋人は、なんと26歳!!
 60歳は第二の成人式だといわれています。100歳まで頑張って下さい。
 100歳になった時にお会いしたいものですね???」  ――浮舟

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  あなたは1000年以上生きておられるのだから、100年なんてわずかな時間でしょうね・・

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     「 私は、ひっそりと、ささやかに生きたいと思います。

          モモへ――
         『 寒くはないですか?』
         『 食べ物はありますか?』
         『 ひとりぼっちは寂しくありませんか? 先日、悲しい声で鳴いたのは何故?』
         『 雪は決して怖いものではありません。農家の方にとっては豊かな恵みなのです 』
          『度々、姿を見せて下さい 』
    
     ユラユラ揺れるストーブの炎を又見たくなりました。燃しているようでしたら送って下さい 」
                                        ――日名子
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      “モモ ”は毎日山荘の周辺をうろついているようですが、オジサンとは遭遇しないようです。
     今朝も、たくさんの足跡を新雪の上に残しています(下の写真)。

          

                 

                        

                

         上の写真は、深い雪の中から、除雪した道路に飛び出した ”モモ” の前足。
         「ズルッ!」 と滑った跡が残っていて笑えます。
         雪が滑るなんて、たぶん初めての経験だったのでしょう。

カテゴリー: お便り, 山荘周辺  タグ: — tomi AM 7:15  コメント (0)