
12日のこの欄で、男には3つ目の玉があるのかという、「シモネッタ浮舟」 さんの、大変高尚な問い
かけがありました。早速ネットで調べてみましたが、どうもそのような例は無いようでして、しからばなぜ
2個なのか、1個でもいいのではと、さらに調べていくと、大変説得力ある高説が提示されておりました。
曰く―、「どうして2個なければならないか。それは、1個は家庭内のため、2個目は外回りの営業用の
ため」 なんだそうです。ならば3個あったら、その3個目は何の、いや誰のためかというと、これも意見の
分かれるところで、人によってその使いみちは、その時々その場面場面でそれぞれ・・・であるだろうし。
3個あったら身が持たないという輩もいるだろうし。
その昔、女体のあの奥に小さな鈴を入れておいてその行為におよぶと、妙なる音が次第に速く大きく
響いてくるというところに先人は妙味を感じたらしいが、ならば、男の股間に小さな鈴を埋め込んだら、
歩くたびに妙なる音が響くわけで、「シモネッタ浮舟」 さんが切望している “第三の玉” となるわけだ。
余談は別として、ほんとにどうして2個あるんでしょうね。1個や3個ではどうしていけないのか。
どなたかご存知の方おられましたら教えてください。珍説おおいにけっこう。

「11日、12日に写した十勝連峰の写真(ZZ-5-1)を少し修正して素敵な壁紙が出来ました。
青空~雪の十勝連峰~カラマツ林の三点セット、なかなか良いですね。
2ヶ、3ヶか? Google- 『睾丸はなぜ二つ?』 で!」 ――オイシャン
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オイシャン、もしかして丸投げですか?
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「 天国で眠っておられる狐狸庵先生。ちょっと眼をお覚まし下さい。
『男には、男のものが三つあるのですよッ』 と豪語されていましたが、ほんとに三つお持ちでしたの?
さすが私の好きな狐狸庵先生、三つもお持ちになっていたんだと更なるあこがれの気持ちを強くした
のですが・・・、オジサン達 「???」 とおっしゃいます。
一つより二つ、二つより三つ、多い方がいいですよね。控えが多いというのは何しろ安心できます。
気持ちに余裕ができます。
どうも二つというのが定説らしいですね。二つありますが、この二つ、同じ高さではない。
必ずといっていいほど高さがズレているという。これは歩く時、ぶつからないためだそうですが ・・・
ほんとですか? ご自分の持ち物、よおーく調べて下さい 」 ――シモネッタ浮舟
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先ほど、部屋の電気を消して試みてみました。ぶつかるといえばぶつかる・・微妙なところです。
部屋を暗くしてとはいえ、狭い部屋を行ったり来たり。おまけに下半身は晴天のヘキレキ ・・・
久しぶりに心身共、若さを取り戻したようなアンバイとなりました。
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「 何したはるのどすかぁ ・・? 電気消したりしはって。
モモも、うちも見てしまいましたえっ。
・・・やっぱり二つどしたなぁ 」 ――末摘花
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「 以前、開高 健さんのエッセーで読んだ事があります。
江戸時代の文化で 『リンの玉』 と称したそうで、あっちへ突っつき、こっちへ転がすという、
奇妙であるが、非常に洗練されている遊びであったらしいですね。
開高さん、まだまだ面白いこと書かれてましたが、ここではナイショです 」 ―― 日名子