あの “のだめ・・” が

             

 テレビドラマ 『のだめカンタービレ』 の再放送が今日から始まりました。たぶん北海道だけの番組編成
だと思われますが、楽しみがまた一つ増えました。
 『スウィングガールズ』 の上野樹里がいて、『篤姫』 の小松帯刀がいて、坂本竜馬がいたりして、
ミーハ―・オジサンの私としては至福の時間が始まります。
 馬鹿バカしいのは分かっていても、ついつい引き込まれてしまうあのテンポは、モーツァルトのアレグロ
なんでしょうか。オジサン好みの ‘おとぎばなし’ が嬉しいですね。

カテゴリー: テレビ、映画  タグ: — tomi PM 5:27  コメント (0)

どうして2個?

             

 12日のこの欄で、男には3つ目の玉があるのかという、「シモネッタ浮舟」 さんの、大変高尚な問い
かけがありました。早速ネットで調べてみましたが、どうもそのような例は無いようでして、しからばなぜ
2個なのか、1個でもいいのではと、さらに調べていくと、大変説得力ある高説が提示されておりました。
 曰く―、「どうして2個なければならないか。それは、1個は家庭内のため、2個目は外回りの営業用の
ため」 なんだそうです。ならば3個あったら、その3個目は何の、いや誰のためかというと、これも意見の
分かれるところで、人によってその使いみちは、その時々その場面場面でそれぞれ・・・であるだろうし。
3個あったら身が持たないという輩もいるだろうし。
 その昔、女体のあの奥に小さな鈴を入れておいてその行為におよぶと、妙なる音が次第に速く大きく
響いてくるというところに先人は妙味を感じたらしいが、ならば、男の股間に小さな鈴を埋め込んだら、
歩くたびに妙なる音が響くわけで、「シモネッタ浮舟」 さんが切望している “第三の玉” となるわけだ。
 余談は別として、ほんとにどうして2個あるんでしょうね。1個や3個ではどうしていけないのか。
どなたかご存知の方おられましたら教えてください。珍説おおいにけっこう。
             
             

  「11日、12日に写した十勝連峰の写真(ZZ-5-1)を少し修正して素敵な壁紙が出来ました。
 青空~雪の十勝連峰~カラマツ林の三点セット、なかなか良いですね。
  2ヶ、3ヶか? Google- 『睾丸はなぜ二つ?』 で!」  ――オイシャン

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               オイシャン、もしかして丸投げですか?

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 「 天国で眠っておられる狐狸庵先生。ちょっと眼をお覚まし下さい。
『男には、男のものが三つあるのですよッ』 と豪語されていましたが、ほんとに三つお持ちでしたの?
さすが私の好きな狐狸庵先生、三つもお持ちになっていたんだと更なるあこがれの気持ちを強くした
のですが・・・、オジサン達 「???」 とおっしゃいます。
 一つより二つ、二つより三つ、多い方がいいですよね。控えが多いというのは何しろ安心できます。
気持ちに余裕ができます。
 どうも二つというのが定説らしいですね。二つありますが、この二つ、同じ高さではない。
必ずといっていいほど高さがズレているという。これは歩く時、ぶつからないためだそうですが ・・・
ほんとですか? ご自分の持ち物、よおーく調べて下さい 」  ――シモネッタ浮舟

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  先ほど、部屋の電気を消して試みてみました。ぶつかるといえばぶつかる・・微妙なところです。
 部屋を暗くしてとはいえ、狭い部屋を行ったり来たり。おまけに下半身は晴天のヘキレキ ・・・
  久しぶりに心身共、若さを取り戻したようなアンバイとなりました。

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         「 何したはるのどすかぁ ・・? 電気消したりしはって。
         モモも、うちも見てしまいましたえっ。
         ・・・やっぱり二つどしたなぁ 」  ――末摘花

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     「 以前、開高 健さんのエッセーで読んだ事があります。
    江戸時代の文化で 『リンの玉』 と称したそうで、あっちへ突っつき、こっちへ転がすという、
    奇妙であるが、非常に洗練されている遊びであったらしいですね。
     開高さん、まだまだ面白いこと書かれてましたが、ここではナイショです 」  ―― 日名子
               

カテゴリー: お便り  タグ: — tomi PM 2:16  コメント (0)

今朝の朝焼け~『玉鬘』

       
                今朝 6時の山荘の気温、2℃。はれ。

        
                6時 07分

            
                    6時 08分

                 
                         6時 09分

       

                 
                         6時15分

 久しぶりの今朝の朝焼けです。1時間後の午前7時頃には、空いっぱいに雲が広がってきました。
晴天続きの日々のフィナーレ、天気が崩れる前の注意信号といったところでしょう。
                           *
 『源氏物語』 に登場する女君たちのなかで、人気があるのは「紫の上」、「六条の御息所」、「玉鬘」と
いったところでしょうか(まだ「女三の宮」や「浮舟」は登場していない)。特に「玉鬘」の登場場面が多い
せいか、つい読んでいても身が入ってしまう。
 実母は「夕顔」。高貴な身分の出ではないが、「頭の中将」の子(玉鬘)を宿し、「源氏の君」に愛され、
さらには物の怪にとり付かれて突然の死をとげる。残された幼子は乳母に伴われ、筑紫をさまよい、
生長して再び京に戻る。源氏の君に合間見えるころは20歳をすぎていて処女であった。20歳を過ぎて
まだ誰のお手もついていないというのは、当時としては珍しかったらしい。
 この「玉鬘」、中年貴族や、それとは知らぬ兄弟たちからも愛の告白を受けるが、こともあろうに
養父の源氏の君からも魔の手がのびる。平安のシンデレラの運命やいかに・・・、といったところだが、
なんともある日、「髭黒の大将」という風采のよろしくない妻子持ちの中年男に手込めにされてしまう。
 大将の北の方(奥さん)は物の怪にとりつかれ(いわばヒステリー状態)、実家に里帰りするという、
まことにドロドロした場面が延々と続く。まるで現代のテレビ三面記事のようである。
 当時の宮中の女官たちにとっては、大衆週刊誌でも読んでいるようにドキドキ心躍らせて、式部の
執筆する物語の続きを待ち焦がれていたに違いない。
 紫式部も、サービス精神豊富な、エンターテイメント豊かな面をお持ちである。
                 

カテゴリー: 天気、星空, 本、小説、詩  タグ: — tomi AM 9:18  コメント (0)