身ぃしまらへんのどす・・
「 おひさしぶりどすなぁ~。
あんたはん、この頃ストーブの炎見て、ホッコリしてはる時間おおいのとちがいますやろかぁ?
『報告』 名前のとうりに清く、正しくなりはりましたなぁ ・・
オシャベリ忘れてしもうたみたいどすなぁ ・・何かドッキリするようなお話おへんかぁ。
こちらはまるで春のようなお天気で身ぃしまらへんのどす 」 ――末摘花
犯人はアカゲラ!
先日おみえになった方が、「おじさん、コンコン壁が鳴ってますよ」 というから、山荘の看板が
風にゆれて音がしているんでしょう」 と言っておいたが、今日、その犯人が分かりました。
なんと、“アカゲラ(キツツキの仲間)” が山荘の木の壁を突ついていたわけでした。突ついて
壁に穴を開け、そこに巣を作ろうとしているのでしょう。1cmぐらいの厚さの木の板に穴を開ける
だけだから簡単である。
あまり努力せず、手をかけず、楽して生きようとする “アカゲラ” みたいな人間も多いよね。
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窓から外を見ると、白いものがチラチラ落ちてきました。何でしょうかねぇ・・
「白いチラチラするのは、みぞれでしょうか?」 ――浮舟
「モモ広場」に“モモ”が・・・(2)
昨日の続きです。30枚近く撮りましたので、あと2、3日は続きます。
写真の順序は昨日と同様、シャッターを押した順序です。
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「可愛いですね。ときどき怖い表情もしますが・・・。
犬の仲間のようですが、仕草が似てますよね」 ――仙台姫
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イヌ科の動物(犬、オオカミ、キツネ、タヌキ、など)特有の眼の吊り上った
怖い顔をするときがあります。可愛いと思える顔も、次の瞬間、野性味を
帯びた顔に急変します。「送りオオカミ」って言葉、言い得て妙ですよね。
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「 モモへ! あなたにとって初めての厳しい冬がやってきます。まず今夜が試練の第一歩です。
根雪にならないうちに、充分に栄養を蓄えておくこと。日光浴も大切ですが、食べ物を探しなさい。
あなたの事を、遠く香港、博多、京都、静岡、仙台 ・・と多くの人が見守っています。強い体にして
この冬を乗り越えなくてはいけません。それから、よき伴侶を早くみつけること! 寒い冬には肌を
寄せ合い、親密にすることがなによりの慰めになります。
なんてったって、あなたは 『ゆずりは』 の看板ムスメなのですからネ 」 ――浮舟
冬将軍登場

今朝 6時の山荘の気温、10℃、雨。 (写真は11/3撮影)
生暖かい雨降りの朝です。遠くでカミナリが鳴っています。北海道全域にカミナリ注意報が出ていて、
寒冷前線が通過中とか。通過したあとは寒気が流れ込み、西高東低の冬型へと ・・・お決まりの形。
山荘は電気が止まるとお手上げになる。建物が高い位置にあるため、飲料水を下からポンプアップして
いるからだ。自然の中で自然と共に自然を利用しながら ・・というポリシーがこの一点だけでつまづく。
いつの日か、風力発電や太陽光発電で電力を自給自足しなければ、“山荘” という名が泣いてしまう。
今日から3日ほど冬型の大荒れの天気が続く。車は冬タイヤに履き替えたし、除雪機のオイル交換も
済ませた。屋外の灯油タンクも満タンにした。年老いた冬将軍を迎え撃つ準備はできているが ・・・
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写真下は、カラマツの葉が落ちて、まるで道路がオレンジ色に塗られたかのような姿です。
タイヤの跡が見えないくらい道路が一面にカラーリングされたかのような場所もあります。

















