なぜか気になる・・モモ
先ほど、匿名の方からメールが入りました。
「・・・なぜか気になるんですよね・・・モモ。
猫背(?)で、クビをかしげて不安そうな表情。・・・」
そこで、懐かしい “ひとみお母さん” と “子ギツネたち” の写真をお届けします。
昨年5月27日の近況報告から拾い出してみました。この中に “モモ” もいたんですね。
“ひとみお母さん” は、もうこの世にはいないのでしょうか。
先ほど、匿名の方からメールが入りました。
「・・・なぜか気になるんですよね・・・モモ。
猫背(?)で、クビをかしげて不安そうな表情。・・・」
そこで、懐かしい “ひとみお母さん” と “子ギツネたち” の写真をお届けします。
昨年5月27日の近況報告から拾い出してみました。この中に “モモ” もいたんですね。
“ひとみお母さん” は、もうこの世にはいないのでしょうか。
「山荘のオジサン5順目、博多のオイシャン6順目の干支。
昨日初参りに行ったとよ。顔も艶艶、角もピッカピカ、改めて今年もよろしゅうたのみますばい。
な~山荘のオジサン、頑張りまっしょ?」 ――オイシャン
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牛は馬のように速く走れないし、いつも下ばかり向いてノソノソ歩いてますよね。
‘牛歩戦術’なんて有り難くない言葉もあります。
先日の朝日新聞 『天声人語』 に夏目漱石の言葉として――〈 吾々(われわれ)は
とかく馬になりたがるが、牛には中々なり切れない 〉 がありました。
写真のように、首を上げ、じっと中空を見上げて生きたいものですね。馬のように
速くもなく、カッコよくなくとも ・・・
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「 オイシャン、とても好か牛ですたい。ナデナデしてきましたか?
今年が丑年であることは、何か今までの生活を見直すとても良い機会であるような
気がいたします。
牛のユックリズム。牛達は一歩一歩、急がず、あわてず、いつもユックリ、気の向く
ままに歩く。
牛を見ていると心がホッコリ、ホンワカしてきます 」 ――浮舟
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「 こんばんは。NHK午後7時30分からのテレビ見てましたか?
『 もっと知りたーい・ノーベル賞 』
実に充実した1時間でした。お二人のノーベル賞受賞者のなんと誠実で謙虚で
ユーモアたっぷりで ・・。子供達の質問にお答えする姿は素敵でした。
益川さんの受賞の会見の感動のシーンが再び見られて、又感動してしまいました。
オジサマもちょっとした切っ掛けでノーベル賞を受賞できるような博士になっていた
かもしれませんねぇ 」 ――浮舟
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英語が嫌いだったというところは、似てましたがね。
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「 いつか 『ゆずりは』 を訪れる日があった時には、
星を見ながらビッグバンではじまる宇宙の話とか、
なにやら怖いブラックホールの話とか、
6種類のクォークの話とか・・・しておくれやす 」 ――末摘花
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勉強しておきます。
雪がときおり強く降る朝、除雪機が壊れているので何とも恨めしい天気です。ドカドカッと降るのだけは
やめてくださいね。真剣に空に向って祈る気分です。除雪機購入店の営業は明日から。それから部品を
取り寄せたとしても、直るのは10日過ぎか。300mの私道は当分人力が頼りとなる。
写真は、数日前の散歩中に撮った鳥の写真。名前は知りませんが、かなり大きな鳥で、広げた両翼の
長さは2mぐらい。頭上を飛び過ぎるとき、風を切る鋭い音が聞こえました。何という鳥なんでしょう?
*
ネットで調べたところ、どうやら 『オオワシ』 のようです。
「日本に棲息するワシタカ類の中では最大で、天然記念物に指定されている」 ということです。
美瑛でも天然記念物にお会いできるんですね。
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「おはようさんどした。雪が日増しに深こうなりますなぁ。
こんな雪深いなかで、モモは生きていかれる。すごいことどすなぁ!
ところで、今日は仕事始め。除雪機は直りそうどすか?」
*
「同じ時間にパソコンに向こうてたわけどして・・・除雪機の話は除去しておくれやす」
――末摘花
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「オオワシを見られたなんて、幸運でしたね。
静岡にはオオタカが飛来することがあるらしく、『静岡空港』建設地内の樹にオオタカの巣が
見つかって、色々論争がおこりましたが・・・。その巣はどうなったのかは定かでありません。
オオワシは冬鳥ですが、オオタカは冬になると南下するようです、鷹と鷲。似てるようですが
大きな違いがあるんですね」 ―― 薫子
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「除雪機が壊れて大変なんですね。10メートルぐらいだったら、わたしにも手伝えそうですが
300メートルではねえ・・・、どうぞ御腰など痛めませんように」 ――仙台姫
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「 マァマァ ・・モモったら。また逃がしたの?
顔に雪いっぱいつけて・・がんばったのにねぇ。
オジサマに 『ドン臭いモモ』 なんて言われているのよ。
汚名返上するように・・・いつか大きな獲物をゲットして、
見せてあげなさいね。
雪は本当に楽しいですねえ。
動物達が足跡で語り掛けてくれているようで ・・・」 ――浮舟
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「 momo, ganbare! minna ga miteru-yo! 」 ――?
玄関脇のポーチに、昨日、ヤチネズミと思われる小さな足跡が雪の上に残っていました。
今朝、同じ場所にキタキツネの “モモ” の足跡が ・・・。うまくゲット出来たんでしょうか?
そうこうしているうちに、オジサンの部屋の前を行ったり来たり。遊んで欲しいんでしょうか。
正月元旦は、雪の上に動物の足跡は一つも無かったのに、今朝は、まあたくさんあること!
やはり動物の世界も、元日はお休みなんでしょうね。足跡は “モモ” のようです。

ウサギも食べ物が無いのでしょうか、
ハマナスの実を食べたようです。

“モモ” のオシッコ の跡 オシッコ と ウンチ。お腹こわしてる?
これが分からない。洋式便器にお尻を下ろして用を足した跡のようです。
横にウンチが残っているから、たぶんそうなんでしょう。で、その動物とはいったい
誰なんでしょう? エゾシカ? それとも・・・まさかねえ。
冬は楽しいですね!
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「 又、その雪の上に足跡をつけに行きたくなりました 」 ―― 薫子
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なにやら最後の写真、動物ではなくて、どなたかのお尻の跡に見えてきましたよ。
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「 十二支のお話をしまひょうね。ある時、神様が動物たちに、御触れをださはりました。
『元日の朝、集まりなさい。早く着いた者から順にその年のたいしょうにしてあげよう!』 と・・
生真面目で足の遅い牛は、集合時間に間に合うように、他の動物達より早く家をでましたぇ。
ちゃっかり者のねずみは、牛の背に乗って行き、神様の目の前に来ると、さっと飛び降り、
一番になりました。二番目は牛。・・・・十二番目はいのしし。
そして猫はというと、ねずみから 『二日の朝に集合』 だと嘘をつかれ、神様の前に行った時には
すでに遅く・・・十二支のなかに入れてもらえませんでした。
その時の怨みを忘れられず、今でもネズミをみると、追いまわしているのであると。
今年は丑の年。誠実でオットリとした丑。なにやらいい年になりそうな気ぃがいたしますなぁ。
そうおもはりますやろぅ。丑どし生まれのオイシャンとオジサン 」 ――末摘花
あけまして、おめでとうございます。
いつもオジサンに、しゃしんとってもらい、
はずかしいけど、でもうれしいよ。
ことしは、おかあさんになるんだから
がんばらなくちゃあ。
みなさん、さんそうに、あいにきてね。
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「 あけましておめでとうございます。
モモ。おめでとう。
希望に満ちた一年でありますように!
今年もよろしくお願いいたします 」 ――浮舟
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「 新年おめでとうさんどす。
“ めでたさも ちゅうくらいなり うちのはる ”
今年もよろしゅうおたのもうします 」 ――末摘花
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「 皆様、明けましておめでとうございます。
モモにも、おめでとう ・・・いつも和ませてくれてありがとう。
これからも成長を見守っています 」 ――水色のワンピース
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「 博多のオイシャンも水色のワンピースさんも、
『一攫千金』 の夢はハジケタようですね。
今年も大きな夢を膨らませながら、明るい年になるよう頑張りましょう!」
――浮舟
ここ数日、ほぼ毎日、キタキツネの “モモ” は山荘のまわりに姿を現します。
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「 次ぎのテロリストは私です。
モモよ、待っててね 」 ――水色のワンピース