お尻

               

 「 博多のオイシャンは、今日はお出かけのご様子ですので、代わって博多の勇壮なお祭りのお知らせ
ですたい。 ・・・『玉取り祭り(玉せせり)』。 何だか名前聞いただけで、ドグゾグしません? 
‘玉取り’、‘玉せせり’ ですよ。今日がそのお祭りの日です。
 陸側と浜側に分かれて 『競り子』 と呼ばれる男衆が、 “きのたま” を奪い合って一年の豊作と大漁を
占うというのです。つまり、陸側が玉を奪うと豊作、浜側が玉を奪うと大漁というわけでして・・・
 下帯を締めた若者が “オイサッ・オイサッ” と掛け声を上げ、勢い水を全身に浴びながらの、玉をめぐる
争奪戦。この寒さの中、湯気が体から上がる程の熱気あふれる勇壮なお祭りです。
 祇園山笠の男のかわいいお尻といい、玉取りの男のお尻といい、博多には粋なお祭りが多いですね。
オイシャン、お暇でしたら、男達のお尻、写して下さい 」  ――浮舟

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「 あいた~シモタ~、オイシャンな 『玉セセリ』 をすっかり忘れてしもうてました。玉セセリの説明は、
浮舟さんの記載通りですたい。夏の博多祇園山笠は、忘れんごとして、よか~ケツば写してきますけん。
それまで古か写真のケツでも見ときんしゃい!」  ――オイシャン

               

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       浮舟さんは、若い男のお尻がお好きなんですねえ。
      かくいうオジサンも、女性のお尻が大好きなんですね。
      女性の体の美しい部分はいろいろありますが、オジサンは、うしろ姿の女性の
      腰からお尻、太股のあたりが最も美しいと思いますよ。
       ゆったりと脂肪を帯びた、はちきれそうな肉感。今どきの若い女性のギスギスした
      うしろ姿など、見たくもありませんね。 

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

          「オイシャンへ。祇園のお尻でもよかとっ!
          ほんまにかわいいお尻ですけん。ちらっと触ってみたか。
          写真ありがとう!」  ――浮舟

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「 友人の娘(6歳)への電話――

           『お父さんいる?』    娘 『要らない』
           『お父さん出して!』   娘 『出て行った』
           『お父さんに代わって』  娘 『昨日変わったよ』

         分るかな? 判らないだろうね!」   ――オイシャン?

         追 : 明日は玄界灘に沈む夕日を見ながら、ふぐフルコースの温泉宿に。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       浮舟さんにお願いです。正月です。新春最初のシモネッタ、お願いできますか?

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「 オイシャン本日最後のお願い。浮舟さん、最新版のシモネッタををどうぞ。
       オイシャンも禁止コードに触れないように頑張りますけん。
       ホワイト・ウエーブ(焼酎白波)のオーバードリンク!、Zzzzz・・・・」  ――オイシャン

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        オイシャン、だいじょうぶ? 寝ないでよ! もうすぐシモネッタですよ!
                           *
       どうも浮舟さん、もうお休みのようですね。昨夜は遅くまでテレビ見ていたようですから ・・
           

カテゴリー: お便り, お酒  タグ: — tomi PM 3:40

三が日

               
               今朝7時の山荘の気温、-4℃、曇り。

  今朝も穏やかな朝です。なんとか除雪機が直るまで大雪が降らないでほしいと願う山荘です。
 仕事始めがこれほど待たれる年はありません。
  上の写真ですが、雪上散策中に見つけた “凍てついたヤマブドウ” です。こんなブドウで作った
 ワインは糖度が高く、いいものが出来そうです。ブドウを見てワインを想うところが、‘ノンベの下心’
 なんでしょうか。
  「いえいえ・・、はい、わかりました」。また例の美人の保険師さんが目の前に現われましたんで・・

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「 美人の保健師さんに 『○○ヵ月後の私を見てください、きっと見違えるようになって来ます』 と
   お約束してくれば意思も揺らぐことなく・・・・・マァ、お正月だから少々大目にみてもいいかなぁ 」
                                        ――浮舟
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「 牛の胃袋は4つも有る。丑年のオイシャンとしては、どの胃袋で満腹感を感じるのでしょうかね??
   ‥腹八分目とは、胃の中に入る量が八割の意味ではありません。ユックリ噛んで食べ、適度な
   満腹感を得たくらいの量を云う! 満腹感は、摂取量や胃の判断だけでなく、食事時間や脳の
   満腹中枢の働きにも関係する。ユックリとよく噛んで食べ、もうそろそろかな? と思ったら食事を
   終わるのが良いようです‥参考書。
   浮舟さんのご忠告通りです、優しい女先生(女医)にも見捨てられないよう 『暴飲暴食』 を慎み、
   3日坊主にならないよう頑張ります 」  ――オイシャン

カテゴリー: お便り, お酒, 食べ物、飲み物  タグ: — tomi AM 7:48  コメント (0)

酒が飲めるぞ~!

              

     「‥酒が飲めるぞ~酒が飲めるぞ~くり返し‥オイシャン今日は嬉しい!!
    昨日の下腹部内臓のCT透視検査結果は? “ Good 異常なし!”
    女医さん(個人病院の副院長40才後半ポシャポシャ美人)のお顔がマリア様・観音様に見えました。
    地獄から生還した気持です。旅で多量の酒を飲んだ後の検査でダメと観念していましたが、
    下部臓器には疾患が見当たらないと! またまた女医さんのお顔が輝いていました。
     オイシャンの臓器は、German製? 頭の中身は伊太利製? 
    今日も祝いに飲めるぞ~続編をお楽しみに!」  ――地獄から帰還したオイシャン

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       それはそれは、良かったですね! お互い、女医さんには恵まれました。
       オジサンの場合は保険師さんで、歳は20代後半か30代前半でしょうか。
      スッキリした面長美人でしたよ。それにしても、「ポシャポシャ美人」 とは、いったい
      なんですか? 小さな犬コロみたいなお顔ですか? まあ、マリア様か観音様に
      見えたんですから、さぞかしお美しかったんでしょうね。
       ちなみに、オジサンの臓器は中国製 (何を食べても大丈夫!)、頭の中身は
      邪馬台国製 (ほとんど幻)。
            (添付する写真を探し出すのに苦労しました)  

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「オイシャン、はしゃいではいけません。ダメですよ、飲みすぎては。
        女医さんのお顔が、マリア様や観音様に見えるっていうのが、そもそも
        病んでいるのですから。今度はオツムの検査、していただいたほうが
        よいと思いますよ」  ――仙台姫 

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「仙台姫さん有り難う、静岡ですか? 新幹線の窓から涙を流しハンケチを振りま~す。
         ‥♪今日もこうして飲めるのは、〇〇さんのお陰です‥〇〇さんよ有り難う♪
        お酒のせいで頓死したオイシャンよ~ありがとう・鐘チーン♪」
                             ――祝い酒を喰らった博多の酔いどれ?

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                 オイシャン、出来上がりすぎです。 

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        「 kochira mo samui…. demo, yuki no nai christmas deshita.
          -Amsterdam- kaisei, -2C, 01:40PM 」  ――?

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        アムステルダムでしたか。オランダの首都ですよね。美瑛の今の気温は
        -10℃(10:05PM)。オランダって、緯度の高い割には暖かいんですね。
        そこから、今度はどちらにまわるんですか? 

カテゴリー: お便り, お酒  タグ: — tomi PM 7:06  コメント (0)

健康相談

              
               今夕の美瑛富士(左)と美瑛岳(右)

 先月受けた健康診断の結果が出たので、町の健康保険センターに行ってきた。
何やら専門的な言葉や数字が、若い美人の保健師さんの口から矢つぎばやに連発され、
ただただ面食らいながら、そのよく動く魅力的な口元を眺めていた。
 悪玉コレステロール(LDL)値が高いのだそうだ。
    「高いとどうなるの?」
    「動脈硬化の原因となり、それがもとでいろいろな病気が発生します!」
    「・・・・・・(シュン)」
 ならば、どうすれば低くなるのかとお尋ねすると、「お酒の量を減らしなさい!」
 さらに、「お酒の量が減らせないのなら、せめて週に一度は休肝日をもうけなさい!」
 そこまで言われたら、こちらも黙ってはいられない。
    「先生(ではなく美人の保健師さん)、一週間に一度休肝日をもうけるとして、
    その分のお酒の量を残りの6日分から差し引くってのではいけませんか?
    つまり、毎日のお酒の量を7分の1ずつ減らすってことでは・・」
    「・・・・・・・まあ、それでもいいでしょう。あなたの肝臓は、毎日飲まれる酒量からして、
    この数値は(といって数字を指差す)驚くほど正常です。特異な肝臓の持ち主ですね!」
    「どうしてなんでしょう?」
    「たぶん、これは遺伝要因があるのでしょう。お父さんもお酒強かったでしょう?」
    「・・・(小さな声で)ハイ・・」
 次に若い美人の口元から出てきた言葉は、「脂肪異常症」 とか 「糖代謝異常」。異常、異常と、
不快な言葉だが、油っ気が無くなった体だと思っていたら、異常なくらい油っ気が多いのだそうだ。
つまり、脂ぎっていて、まだまだ若いということかとお伺いすると、叱られた。
 最後に一つだけ褒められた。タバコをいつ止めたかと聞かれたから、10年ぐらい前に止めたと。
止めるきっかけは、やはり健康を気遣ってかと尋ねられたが、答えづらかったので黙っていたら、
執拗に問いただす。仕方がないから小さな声で、「・・実は、ハーブガーデンを作りたくて。ハーブを
扱う人間が、タバコを吸ってたんじゃあ、しょうがないですから ・・・」。
 美人の若い保健師、「まあ、すばらしいヮ! すてき!」。
若い女には、この手があったかと、ニンマリして帰ってきたんですがね・・・

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   「若い美人の保健師さんに 『マァーすてき!』 と言われて、落ちとしたいところだったでしょうに、
  ちょっと水をさしますよ。
   あなたは、もしかしてお酒をチャンポンで飲んでいませんか? チャンポンで飲むのは体にあまり
  よくないのです。
   お酒の種類によってアルコールの濃度が違いますよね。濃度が違うと肝臓はいちいち適応して
  分泌する酵素の濃度を変えていかなければなりません。これが肝臓にとっては、かなりの負担に
  なるのです。あなたがほろ酔い加減になっているのに、肝臓は毒を消したり、有用なものに変え
  たりとフル回転で働き詰めなければならないのですよ。えらい騒ぎです。たまには肝臓を休ませて
  あげなくてはいけません。
   まぁ一年に何回か、ゲリラ達と飲むのはいいかなぁ?」  ――浮舟

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「覆面の怪人は、テロリストでも、ゲリラ・コマンドでもありません。只の飲んで騒ぐのが
       好きな老人連です。
       オイシャン連は美瑛のあと富良野に一泊、朝7時-15度(@_@)(ビックリ)、道路は
       カッチン&カッチン、驚きましたな!
       『夕日に映える十勝岳連峰』、早速壁紙に頂きました」  ――オイシャン

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    オイシャン、お帰りなさい。お疲れ様でした。写真も送っていただきありがとうございます。
    まあ、まあ、行きも帰りも酒盛りでしたか。いいですねぇ、ブルトレの旅は。
    山荘でのゲリラ騒ぎ。偶然とはいえ、オイシャンも‘眼だし帽’持参していたとは・・愉快でした。
    北海道の冬には必需品であっても、博多では余り着用されないほうがいいと思いますよ。
    誤解されますので。

       

      富士川の近くですね。ちょうどこの富士の裏側がオジサンの生れ故郷です。
      またお酒、追加ですか?

               

              「仙台姫」 さんは、御眠りだったようですね。

カテゴリー: お便り, お酒  タグ: — tomi PM 7:54  コメント (0)

篤姫も小松帯刀も

                
                今朝7時の山荘の気温、-1℃、雪。

                    昨夜の宴の始まりです。

       
      「オジサン」 と 「オイシャン」             「**姫」 と 「OO姫」

     「 “ゆずりは山荘事件” がおこったのかとびっくりしました。
     4人も覆面強盗が出没して、山荘を乗っ取られたのかと思いましたよ 」  ――浮舟 

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     アラブゲリラのテロリストたちが、美瑛で忘年会を始めたようです。
     女性ゲリラなんかもいて、大騒ぎだったようです。オジサンはよく覚えてはいませんがね。

                

             篤姫も小松帯刀も、皆さんのお腹の中でやっと結ばれました。
             燃えるような、そして、とても甘いお味でした。 

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             「 私も今日は忘年会。
             すっかり酔っ払ってこのキーボードも上手く打てません。
             こんなに酔ったのは久しぶりです 」  ――水色のワンピース

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             「 おはようさんどす。
             オイシャン達とK.Sさん 『北の宿』 にて旅を楽しんでいはりますやろか?
             3本の焼酎が気ぃなって仕方おへん。
             うちがいつかお訪ねするまで、すこぅーし残しといておくれやす。
             そないお願いしても無理やろねぇ 」  ――末摘花

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             「 わたしも‘篤姫’と‘小松帯刀’、チャンポンで飲みたかったなぁ 」
                                      ――浮舟
             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             「 いいな、いいな。わたしも飲みた~い!」  ――仙台姫

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             仙台姫さん、オイシャンは汽車が仙台を通過するとき、あなたが
             手を振ってくれるかと、汽車の窓から探したそうですよ。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             「 だって、夜中の12時ごろでしょ。眠ってました 」  ――仙台姫

カテゴリー: お便り, お酒  タグ: — tomi AM 7:56  コメント (0)

今宵、美瑛の月

                

   「 おじさん、おはよう ・・・? もう、夕方だぁ。今起きました。
   昨日のフライトは心身ともに疲れ、起きれませんでした。 なんだか目覚めも良くありません。 
   きっと寝過ぎですね。
   
   グレワイン(ホットワイン)は、もうすでに出来ているボトルや、2Lくらいの紙のパッケージ
   (業務用のジュースのパックと同じ)容器に入ったものがあります。自分で簡単に作れる様に、
   赤ワインに混ぜるだけの物もスーパーに売っている様です。
   暖め方は(地物と方はどうやってるのかはわかりませんが)湯銭にかけたり(日本の熱燗?)、
   鍋で暖めるのか、レンジでチンするのか ・・・? それは‘?’です。
   砂糖が入ってることは確かです、甘いです。向こうで地元の方に、赤ワインに何を入れて作る
   のか聞いてきますね。前に一度聞いたけど忘れてしまいました。

   一年で一番大きい満月? 今、空を見上げましたが、曇り空でした。残念。
   ふたご座流星群は見れそうですか? モモはどうしているのでしょうね 」  ――水色のワンピース

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     赤ワインを甘くして、暖めて飲むというのは知りませんでした。ヨーロッパではポピュラーな
    冬の飲み物なんでしょうか。それとも緯度の高い(北緯50度以上の)ドイツ特有のもの
    なんでしょうか。
     「ふたご座流星群」、今回は満月の月明かりが邪魔して無理なようです。前にあなたが来た
    ときの 「オリオン座流星群」 はよく見えましたね。もう少ししたら、お酒のビン抱えて、2階の
    談話室の窓から眺めるつもりでいます。寒いですから窓ガラス越しです。
     “モモ” は深い雪のためか、徘徊するルートを変えたようで、ここしばらく山荘には顔出し
    していません。そのうち、雪がかたく締まってくれば、裏の丘の畑からまっすぐ山荘めがけて
    やって来るでしょう。
                             *
     お酒抱えて、いま2階に上がってみましたが、一面の雲とその雲間よりの月明かりとで、
    本日の流星観測は中止。お酒はもちろん中止せず、そのまま続行ですが ・・・

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「 『ふたご座流星群』 こちらも雲に覆われてみられませんでした。残念。
      ふたご座には楽しいお話があるのですね。
      大神ゼウスは王妃レダに恋をしました。そこでゼウスは鷲に追われる哀れな白鳥を
      自作自演することを思いつき、白鳥に変身して王妃の膝もとに逃げ込み、楽しく戯れる
      のですね・・・。レダはその後二つの卵を生みました。その二つが仲良し兄弟カストルと
      ポルックスに育ったという 」  ――浮舟

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       子供のころ、野尻抱影さんの 『星と神話伝説』 というような表題の本を愛読していました。
      あの本、どこにいってしまったんでしょうか。
       子供のころの本や、若いとき買って読んだ本が本箱にほとんど残っていない。処分した
      はずもないのに、時々、「あっ、あの本があったはずだが ・・」 と本箱を探すが見当たらない。
      子供の頃や若い頃の本は、私の原点であるから残っていてほしいのだが、ダンボール箱で
      二つ三つは無くなっている。先ほども、星や天体、宇宙の本を探してみたが、本箱にまったく
      見当たらない。子供のころの思い出の元になる本が無くなるのは淋しいものです。

カテゴリー: お便り, お酒, 天気、星空  タグ: — tomi PM 6:22  コメント (0)

三本揃い

                   

          

                        
                            (写真、オイシャン提供)

   “オイシャン” が近々お見えになる。なんと 『篤姫』 とか 『小松帯刀』 とかいうネーミングの
  焼酎持参でお出でくださる。
   以前 “末摘花” さんが、「いつか、一緒に飲みまひょね」 とおっしゃっていた焼酎である。

          「福岡 は、ぽかぽかと日向日和です。
         やっと手に入りました、持って行きます、一緒に飲みましょう!
         三本揃 いの左端は、長崎県壱岐島の麦焼酎(33度)で、
         ぜひ召し上がっていただきたいと思います。
          篤姫・帯刀ともに薩摩半島の芋焼酎で、私も飲むのは初めてで
         どんな味なのか楽しみです」  ――オイシャン

   ええ、ええもう、私も体調を十分整えてお待ちしております。“末摘花” さん、お先です!
  『篤姫』 と 『小松帯刀』。チャンポンで飲んだらどうなるんでしょうね、今から楽しみです。
                           *
       ところで先日送られてきた山形のお酒 2本、送り主はどなたなんでしょう?
       そろそろ名乗り出て下さいませんでしょうか。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「オイシャン、随分おきばりやしたなァ ・・・
          薩摩の国の粋なお酒を3本も揃えて、近々『ゆずりは』 へ、どすか。
          パチパチ燃える火ぃ見ながら、帯刀と篤姫をどすか?
          それは、えらいことやぁ!! 身も心も熱う燃えて、腰抜かし、
          失神しますことまちがいおへんぇ。
          近々いうのは、いつどす? うちも飲みたいおすぇ。
          飛ぼうかなぁ ・・・・気付け薬の媚薬を持ってナァ 」  ――末摘花

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「 Merrry Christmas!

          先日、お届けしましたプレゼントは、まだ眺めておいででしたか?
          私は、あわたんぼうで、クリスマス前に出かけたり、煙突から落っこちたりはしますが、
          かって宛て先を間違えた事はありません。
          確かに貴方へのプレゼントです。安心してお召し上がり下さい。

              ♪ あわたんぼうのサンタクロース
                クリスマスまえにやってきた
                いそいでリンリンリン
                いそいでリンリンリン ・・・・ ♪ 
 
             あわてんぼうのサンタクロースより 」
 

カテゴリー: お便り, お酒  タグ: — tomi PM 6:32  コメント (0)

湯上りの若い娘のような

              

     お客様からワインをいただいた。‘AIR FRANCE’と印刷された箱に赤ワインが1本。
    つまり、ボジョレーワインが山荘のオジサンの所にもやってきたわけだ。
     ワインについての知識はまるで無いが、若い頃からワイナリーをやりたいという夢があった。
    夢どころか、内緒で何度も試みたこともあった。もちろんワインにはならなかったが・・・。
     ボジョレーワインは本来、その年に仕込んだワインの試飲用のものだと聞いたことがある。
    つまり生娘が、これからどのように女として成熟し、豊かな熟女へと育っていくかという、かなり
    卑猥な品定めをするわけだ。醗酵がまだ完全に終わっていないから、爽やかな飲み心地がする。
    湯上りの若い娘に触れたような、懐かしい飲み心地でありました。
  

カテゴリー: お酒  タグ: — tomi PM 7:13  コメント (0)

門前払い

             

          「 モモへ――
         今日はオジサンはお出かけでお留守ですので、お話相手はあなたです。
         夕べの素晴らしい星空みましたか?

           モモ 『眠くって見てなかった。かあさんの夢みてた』

         先日、あなたの足がケガしてるんじゃあないかと皆様心配して下さったのよ

           モモ 『ありがとう! こころ優しい人ばかりだね。でもあれは、私の毛の色が
               アソコだけ、黒っぽいだけなの』

         ところで、オジサンの検診、疑わしいこともないようにお祈りしようね。しっかり
         お留守番するのですよ

           モモ 『早く帰ってこないかなぁ』  」   ――浮舟

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  「ただいま!」、といっても、検診を終えてきたわけではありません。はやい話しが門前払い。 
 理由は朝食を ‘しっかり’ 食べて行ったのがいけなかった。
  何の心配もなく味わえる朝食は、これが最後になるかと、腹いっぱい詰め込んでいったわけだ。
 若いころ一度バリウムを飲んだことはあったが、検診の案内書には何も書かれていなかったので、
 「最近の検査は進歩したんだなぁ」 くらいの軽い気持ちで出かけたわけだ。
  そんなこんなで、検診は明日もう一度やり直し。刑の宣告が一日延びたというか、首の皮一枚
 残ったというか ・・、今日飲む酒は、生涯最後のうまい酒になるやも知れず ・・・

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    「 なんとまぁ!! あんたはんらしゅうて “ウフフフフッ・・ アハハハハッ・・・”」  ――末摘花

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「 健康診断、明日出直しなんですね ・・・。
    バリュウムは鼻をつまんで目をつむって、一気にぐいっと飲んでくださいね。
    ちびちび飲もうとしても、飲めませんから。
    今日の晩酌はどうぞ少なめに 」  ――水色のワンピース

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     お酒、ダメなの? もう飲んじゃった、昼間から ・・。
    そうだよね、血液検査で肝機能なんか調べるんだものね ・・・、どうしよう。
    水たくさん飲んで、アルコール薄めるしかないかな ・・・

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「 専門的な事は全く分かりませんが、多分控えた方が良いと思いますよ ・・・。
    前日飲んだ少量の薬も翌日の検査に、何か反応が出ると聞いた事があります。
    結果が出るまではドキドキですよね。
     私のは、あくまでも素人情報です ・・・。液体類 (お酒) は大丈夫なのかな ・・・? 」 
                                     ――水色のワンピース
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            “ 今は亡き著名な作家との会話です。
            「男には、男のものが三つあるのですよ」
            「エッ! 二つじゃないの?」 
            「何を言うとる。片方に二つ、片方に一つ計三つですよ」
            「ウソーッでしょう」
            「ウソなもんですか。だから男は洋服屋で服作る時に
            右ですか? 左ですか? と必ず聞かれるのです」
            「知らなかったわぁ」
            「玉三郎ってね、女形やってるけど、自分は男ですと
            表すために玉三郎という」
            「へえーそうなの」
            「二つのほかにパチンコ玉くらいの小さいのがついているんじゃ」
            「ジーッと見たことないし・・・」

             ほんとですか。三つあるというのは?
             明日は、朝食食べずにお出かけ下さいネ ”   ――シモネッタ浮舟

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       三つ? 勝海舟は子供のころ犬に噛まれて一つ無くしたそうですが、それでも三人の
      娘をもうけたそうです。三つあったらどうなるか? 歩くときバランスが悪いでしょうね。
       右向きか左向きかで、ズボンを作るとき微妙に調整するそうですが、それとて玉のほう
      ではないので・・・。そのあたりの詳しいことは “博多のオイシャン” に伺ってみて下さい。
         

カテゴリー: お便り, お酒  タグ: — tomi AM 8:54  コメント (0)

お酒のせい?

              

 先ほどからまた飲み始め、なんだか無性にシャベリたくなり写真を探し、その写真を眺めていたら
こんどはひどく人恋しく、誰かメールを送ってくれないものかと又飲み、秋の夜はやはり長いですね。

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        「 この二本の木、私にはとっても幸せそうな 『ふたり』 に見えます。
        写真でなく油絵みたいですね 」  ――水色のワンピース

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      「 どないしはりました? ほんまに人恋しく、寂しゅうなる写真載せはりましたなぁ。
      お酒は過ぎたらあきまへん。それくらいにしておきなはれ 」  ―― 末摘花

カテゴリー: お便り, お酒  タグ: — tomi PM 10:07  コメント (0)