身も心もシャッキーン

             
                  -15℃の山荘周辺

                         

             

                         

                    

            「 身も心もシャッキーンとするような空気が漂っていて、いいですね。
            こちらは道端にすみれが咲き、桜草が満開で ・・・
            『 エッ!季節はいつ?』 って感じです 」  ――浮舟

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            「毎日の雪投げ大変ですね。 山荘の遠景、早速壁紙に貼り付けました。
            私道の積雪は80Cm? まず離合は不可能ですね! どうします?
            枝の上を飛んでいるは、エゾリス? 何を食べているのですか?
            心がさわぎます!」   ――オイシャン

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             除雪機は今日修理に出しましたので、2、3日中にはきれいに除雪できる
            とおもいます。郵便屋さんや宅急便の車が、私道の道路脇のアチコチに
            突っ込んだ跡があり、迷惑をかけております。
             昨夜また新たに10cmほど積もりましたので、山荘周辺では、多い所で
            積雪深70cm、少ない所で40cmぐらいですが、平年より少ないそうです。
             エゾリスの食料は、カラマツの松かさです。1~2cmぐらいの小さなもので、
            遠くからでも “コリコリ、カリカリ” 食べている音が聞こえます。
                                 *
           美瑛の今朝の最低気温は、午前8時に-16.3℃。正午の気温が-10.1℃。
          以上はアメダス地点の気温ですが、山荘はそこより30mほど高い地点に在り、
          気温は1、2度高いようです。
           標高が高ければ、その分、気温は下がると思われがちですが、それは夏場の
          はなし。冬は冷気が低い方へと流れ溜まるため、たとえば盆地のような冷気の
          溜まりやすい場所は、冷気の逃げ場が無いために気温は低くなりがちです。
          富良野盆地、美瑛も含まれる上川盆地、有名な道東の陸別などなど・・・
          ちなみに今朝の陸別は、午前7時に-24.9℃。
                                 *             
            青空が拡がってきましたので、家の中は南から日差しが深く入って暖かです。
           午前中、肉体労働をしましたので、午後は薪ストーブの前で、うたた寝をしつつ、
           『源氏』 を読みつつ、少しだけいただこうかと・・・保健師さん、ゴメンナサイ!
                                 *
            ・・と思っていたら、除雪機の修理がもう出来上がったようで、早々届きました。
           これから、しっかり、念入りに除雪作業を開始しなければ! ストーブの前での
           うたた寝、および一杯は、暫しお預けとなります。

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            「 久しぶりの青空に、さぞかし雪の白さが眩しいことでしょうね。
            サァ! 目だし帽をかぶって、しっかり体を動かそう!」  ――薫子

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            「 除雪作業。おきばりやしたなぁ。お疲れさんどした。
           明日の朝は、ご褒美にダイヤモンドダストみられるかもしれへんなぁ?
           きれいでしょうね。雪もキラキラ。空中でもキラキラ ・・・見とうおますぇ。
            倉本さんが、舞台で北海道の氷点下25度くらいの雪を降らせる場面で、
           和紙ではどうしても感じが出ないというんで、銀紙でやらはったと。
           それで、やっとキラキラと冷たい北海道の雪の感じがだせたそうどす。
            北の国の雪を見てるお人のこだわりで、和紙では納得でけしまへんよってに、
           いろいろ考えたこと。すごいことどすなぁ 」  ――末摘花

カテゴリー: お便り, 山荘周辺  タグ: — tomi AM 10:41  コメント (0)

なぜか気になる・・モモ

            先ほど、匿名の方からメールが入りました。

            「・・・なぜか気になるんですよね・・・モモ。
            猫背(?)で、クビをかしげて不安そうな表情。・・・」

      そこで、懐かしい “ひとみお母さん” と “子ギツネたち” の写真をお届けします。
      昨年5月27日の近況報告から拾い出してみました。この中に “モモ” もいたんですね。
      “ひとみお母さん” は、もうこの世にはいないのでしょうか。

               

       
                   在りし日の “ひとみお母さん” 

       

       

       

       

       

                  
                       これが “モモ” かな?                

カテゴリー: お便り, 動物  タグ: — tomi PM 11:01  コメント (0)

頑張りまっしょ!

               
                   (写真・オイシャン提供)

    「山荘のオジサン5順目、博多のオイシャン6順目の干支。
    昨日初参りに行ったとよ。顔も艶艶、角もピッカピカ、改めて今年もよろしゅうたのみますばい。
    な~山荘のオジサン、頑張りまっしょ?」   ――オイシャン

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     牛は馬のように速く走れないし、いつも下ばかり向いてノソノソ歩いてますよね。
    ‘牛歩戦術’なんて有り難くない言葉もあります。
     先日の朝日新聞 『天声人語』 に夏目漱石の言葉として――〈 吾々(われわれ)は
    とかく馬になりたがるが、牛には中々なり切れない 〉 がありました。
     写真のように、首を上げ、じっと中空を見上げて生きたいものですね。馬のように
    速くもなく、カッコよくなくとも ・・・

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     「 オイシャン、とても好か牛ですたい。ナデナデしてきましたか?
     今年が丑年であることは、何か今までの生活を見直すとても良い機会であるような
     気がいたします。
     牛のユックリズム。牛達は一歩一歩、急がず、あわてず、いつもユックリ、気の向く
     ままに歩く。
     牛を見ていると心がホッコリ、ホンワカしてきます 」  ――浮舟

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     「 こんばんは。NHK午後7時30分からのテレビ見てましたか?
       『 もっと知りたーい・ノーベル賞 』
     実に充実した1時間でした。お二人のノーベル賞受賞者のなんと誠実で謙虚で
     ユーモアたっぷりで ・・。子供達の質問にお答えする姿は素敵でした。
     益川さんの受賞の会見の感動のシーンが再び見られて、又感動してしまいました。
     オジサマもちょっとした切っ掛けでノーベル賞を受賞できるような博士になっていた
     かもしれませんねぇ 」  ――浮舟

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              英語が嫌いだったというところは、似てましたがね。

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             「 いつか 『ゆずりは』 を訪れる日があった時には、
             星を見ながらビッグバンではじまる宇宙の話とか、
             なにやら怖いブラックホールの話とか、
             6種類のクォークの話とか・・・しておくれやす 」  ――末摘花

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                      勉強しておきます。

カテゴリー: お便り, 動物  タグ: — tomi PM 9:14  コメント (0)

フグ毒

                
                    (写真・オイシャン提供)

    「 博多のオイシャンは、まだお帰りにナラント?
    もしかして、フグ毒にあたって、動けんなんてことやったら、ドモコーモナラント。ウラメシカバイ。
    皆待ってオルトデス。ハヨ帰ってキンシャイ!

         影の声
      『 ナシ、ソゲナコトバ、イイヨンシャルトネ 』
      『 ヨカヨカ。ゆっくりしてきたら、ヨカバッテン!』   」  ――浮舟

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    「オイシャン、『ふく』 の効能書き 『ボケ防止、動脈硬化、視力低下防止、云々』 に目を通しながら、
   まずふくひれ酒、ふく刺し、鍋など,フクの毒(テトロドトキシン)も気にする事無く、美味しく頂きました。 
   特に 『ふく』 の 『ふぐり(白子)』 は美々な味で満足しました。
    先日から 『玉せせり』 『フグリ』 などタマの話題が沢山ですが、『せせる』 のも 『入れる』 のも
   結構ですが、やはり食べたほうが一番良いようです。
    『ふく』 は魚類ですが、ある動物の 『タマ』 も食べて美味しいそうですよ。
   ことわざ :長崎県島原地方→がんば(フグの方言)『がんば』 は、がんばを置いてでん食わんば!
   (棺おけを置いてでも食わんば)などなど。
    フグの毒に対しては、解毒剤、血清は未開発、呼吸困難が収まるまで人口呼吸器が唯一つの
   治療法。1~3月は寒さも増し、東シナ海の 『ふく』 は絶品です。
    飛行機でびゅう~、新幹線でゴー、博多のふくを食べにキンシャ~イ、マッチョルヨ~。
   ♪なんだかんだでなが~くなりました、オイシャンもふる~い人間なんでしょうかね♪?
      番外:オオワシお見事、よく撮れましたね?
         仙台姫さん、背伸びしないで~ただ好きなんです!」  ――オイシャン

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    オイシャン、ご無事で何よりです・・・というよりも、少々テトロドトキシンに当たったようですね。
    絶品のフグ、山荘のオジサンも死の間際には食べてみたいものです。

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             「  “ わが庵は 都のたつみ しかぞすむ 
                   世をうぢ山と 人はいふなり ”
   
             宇治の山荘にひっそりと身を寄せて、はや、いくとし、
             オイシャンの食べたフグのおいしそうなこと!
             わたくしもこの辺で陽のあたる場所に出て、フグなる
             美味なものを食してみたくなりました 」  ――浮舟

カテゴリー: お便り, 食べ物、飲み物  タグ: — tomi PM 6:22  コメント (0)

毎日、雪、ゆき、ユキ

          

                       

               

                             
                             今朝 8時の山荘の気温、-8℃、雪。

 雪がときおり強く降る朝、除雪機が壊れているので何とも恨めしい天気です。ドカドカッと降るのだけは
やめてくださいね。真剣に空に向って祈る気分です。除雪機購入店の営業は明日から。それから部品を
取り寄せたとしても、直るのは10日過ぎか。300mの私道は当分人力が頼りとなる。
 写真は、数日前の散歩中に撮った鳥の写真。名前は知りませんが、かなり大きな鳥で、広げた両翼の
長さは2mぐらい。頭上を飛び過ぎるとき、風を切る鋭い音が聞こえました。何という鳥なんでしょう?
                             *
   ネットで調べたところ、どうやら 『オオワシ』 のようです。
  「日本に棲息するワシタカ類の中では最大で、天然記念物に指定されている」 ということです。
   美瑛でも天然記念物にお会いできるんですね。

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      「おはようさんどした。雪が日増しに深こうなりますなぁ。
      こんな雪深いなかで、モモは生きていかれる。すごいことどすなぁ!
      ところで、今日は仕事始め。除雪機は直りそうどすか?」
                         *
      「同じ時間にパソコンに向こうてたわけどして・・・除雪機の話は除去しておくれやす」
                                     ――末摘花
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      「オオワシを見られたなんて、幸運でしたね。
      静岡にはオオタカが飛来することがあるらしく、『静岡空港』建設地内の樹にオオタカの巣が
      見つかって、色々論争がおこりましたが・・・。その巣はどうなったのかは定かでありません。
      オオワシは冬鳥ですが、オオタカは冬になると南下するようです、鷹と鷲。似てるようですが
      大きな違いがあるんですね」  ―― 薫子

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      「除雪機が壊れて大変なんですね。10メートルぐらいだったら、わたしにも手伝えそうですが
      300メートルではねえ・・・、どうぞ御腰など痛めませんように」  ――仙台姫

カテゴリー: お便り, 動物, 天気、星空  タグ: — tomi AM 9:48  コメント (0)

指をくわえて・・・

              

  「今年の初夢はどんなものでしたか?
  ある男が夢を見ました。この夢がバカ に雄大でして、自分の男性自身が富士山 ほど高く、
 大きくなったところで目が覚めました。『 こりゃぁどういうことだろう?』 と夢占い師のところへ
 出かけていきました。
  占い師 『 ほう、そりゃあ、いい夢じゃ。大吉夢といってもいいだろう。男のモノが大きいと
 いう事は、女性が喜ぶ事じゃ。女性の為の商いをしたらよいだろう。奥へ奥へと行きなさい。
 行けば行くほど、うま味があるはずじゃ 』 と ・・・
  早速、男は、小間物を仕入れて出かけ、大もうけして帰ってきました。これを聞いたお隣さん。
 『 ねぇ、あんたも、お隣さんみたいな夢をみたらどうなの。しっかりおしよ!』 と急き立てられ、
 その晩見たのが、同じ男のモノに違いないのだが、フクロの方。すぐに占い師に駆け込みました。
 占い師 『 うん、ふぐりの夢とはなぁ・・・こりゃあよくありません。ふぐりというのは、ご婦人の
 門口まで訪れるが、中に入れてもらえない。いつも外で、ふらふらして、用事が済むまで待って
 いなくっちゃならない。あんたも用心してかからなければなりませんぞ 』 と・・・・
  同 じ男のモノの夢をみるにも、こんなにも違いがあるというお話です」   ――シモネッタ浮舟

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   今年、最初のシモネッタ、ありがとうございます。女性が見る夢かと思われましたが、男が
  男のモノを見る夢なんですね。オジサンは生れてこのかた、自分のモノはもちろん、男のモノ
  を夢で見た記憶がありません(女性のモノはよく見ることがありますが)。
   それにしても可哀相なフグリ。人類の生みの親なのに、いいところは余計なモノにみな持って
  いかれ、しょんぼり指をくわえて待ってるなんて。
   どこかないんでしょうかね、フグリを入れてあげる所は ・・・

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   「 フグリをいれてあげる場所ね。
  『アノ時にフグリまで入れると、必ず男の子が生まれるそうよ』 と聞いた男の子が欲しいご夫婦が
  『試してみましょうか?』 と合意して始めてみたのですが、なかなかうまくいかない。左を入れると
  右が飛び出し、右を入れると左が飛び出るという具合で、両方はとても入りません。
  『本当に男の子が生まれても、こんなに言うことを聞かない子では困るから、もう止めましょうよ』 と
  あきらめたそうです。やっぱり、フグリの入る場所はないみたいね 」  ――シモネッタ浮舟

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   「 私の住む地方には 『オオイヌノフグリ』 という野草が咲き渡る時季があります。
  農家の人達にとっては嫌われる雑草ですが、私はこの水色の可憐な花が大好きです。
  この水色はもしかしたら、まだ見たことのない 『エゾエンゴサク』 の水色と同じではないかと
  思いますが・・・・なんとも名前が奇妙でして、どうみてもイヌノフグリには似てないのですね。
  どなたの命名なのでしょうね。牧野富太郎さんなのでしょうか? 
   この花は北海道でも咲きますか?」  ―― 薫子

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    美瑛でも、春先、道端に咲きますよ。小さく可憐な花なのに、名前が似つかわしくないと
   いうので、どなたかが “地の星草” という名をつけて下さったようです。

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        「フグリって何のことだか知らなかったので、ネットで調べてびっくり!
        皆さんすごいですねぇ。とくに “浮舟” さん、ものしりなんですね。
        もちろん “浮舟” さんは女性でしょ? やっぱりすごいです」  ――仙台姫 

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        「わたくしも “フグリ” って言葉知ったのは、つい最近のことです」  ――浮舟 

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                  ほんと、シンジラレナ~イ! 
        男性も女性も、大事な所は古くからいろいろな名称があるようですが、
        ‘フグリ’に関しては他に二つほどしか思い浮かびません。 
                 可哀想です、ミスター・フグリ君!           

カテゴリー: お便り, 植物、花、ハーブ  タグ: — tomi PM 7:41  コメント (0)

フグにもハブにも・・・

                

  「博多のオイシャーン! フグの毒にあたらないよう、元気で帰ってきんしゃいよぅ!」  ――浮舟

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             歳が年ですからね、もう何を食べても当たりませんよ。
             フグ毒ですか? 前に “ 姫ハブ ” に噛まれたらしいですが、
             なにごとも無かったそうですよ ・・・ 

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                

               「 昨日の “玉せせり” です 」  ――オイシャン                 

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              おやまあ、まだおいででしたか。もうとっくに、フグ毒に・・・
              いやいや、フグを堪能してるかと・・・

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              「 なんと! おおきなお玉をあっちへ・こっちえ・・と
              若い衆の真剣な表情がいいですねえ 」  ――浮舟

カテゴリー: お便り  タグ: — tomi AM 11:34  コメント (0)

今年もドン臭い“モモ”です

         

                    
                        獲物を見つけたようです

               
                   あの辺りみたいですね

                          
                                  ゲット!?

                  
                   ドン臭いモモ、取り逃がしたようです

             
                すごすごと・・・バツが悪そう

                       
                     近づき過ぎだよ、ピンボケになったじゃないか。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             「 マァマァ ・・モモったら。また逃がしたの?
             顔に雪いっぱいつけて・・がんばったのにねぇ。
             オジサマに 『ドン臭いモモ』 なんて言われているのよ。
             汚名返上するように・・・いつか大きな獲物をゲットして、
             見せてあげなさいね。
             雪は本当に楽しいですねえ。
             動物達が足跡で語り掛けてくれているようで ・・・」  ――浮舟

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             「 momo, ganbare! minna ga miteru-yo! 」  ――?

カテゴリー: お便り, 動物  タグ: — tomi AM 10:25  コメント (0)

お尻

               

 「 博多のオイシャンは、今日はお出かけのご様子ですので、代わって博多の勇壮なお祭りのお知らせ
ですたい。 ・・・『玉取り祭り(玉せせり)』。 何だか名前聞いただけで、ドグゾグしません? 
‘玉取り’、‘玉せせり’ ですよ。今日がそのお祭りの日です。
 陸側と浜側に分かれて 『競り子』 と呼ばれる男衆が、 “きのたま” を奪い合って一年の豊作と大漁を
占うというのです。つまり、陸側が玉を奪うと豊作、浜側が玉を奪うと大漁というわけでして・・・
 下帯を締めた若者が “オイサッ・オイサッ” と掛け声を上げ、勢い水を全身に浴びながらの、玉をめぐる
争奪戦。この寒さの中、湯気が体から上がる程の熱気あふれる勇壮なお祭りです。
 祇園山笠の男のかわいいお尻といい、玉取りの男のお尻といい、博多には粋なお祭りが多いですね。
オイシャン、お暇でしたら、男達のお尻、写して下さい 」  ――浮舟

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「 あいた~シモタ~、オイシャンな 『玉セセリ』 をすっかり忘れてしもうてました。玉セセリの説明は、
浮舟さんの記載通りですたい。夏の博多祇園山笠は、忘れんごとして、よか~ケツば写してきますけん。
それまで古か写真のケツでも見ときんしゃい!」  ――オイシャン

               

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       浮舟さんは、若い男のお尻がお好きなんですねえ。
      かくいうオジサンも、女性のお尻が大好きなんですね。
      女性の体の美しい部分はいろいろありますが、オジサンは、うしろ姿の女性の
      腰からお尻、太股のあたりが最も美しいと思いますよ。
       ゆったりと脂肪を帯びた、はちきれそうな肉感。今どきの若い女性のギスギスした
      うしろ姿など、見たくもありませんね。 

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

          「オイシャンへ。祇園のお尻でもよかとっ!
          ほんまにかわいいお尻ですけん。ちらっと触ってみたか。
          写真ありがとう!」  ――浮舟

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「 友人の娘(6歳)への電話――

           『お父さんいる?』    娘 『要らない』
           『お父さん出して!』   娘 『出て行った』
           『お父さんに代わって』  娘 『昨日変わったよ』

         分るかな? 判らないだろうね!」   ――オイシャン?

         追 : 明日は玄界灘に沈む夕日を見ながら、ふぐフルコースの温泉宿に。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       浮舟さんにお願いです。正月です。新春最初のシモネッタ、お願いできますか?

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「 オイシャン本日最後のお願い。浮舟さん、最新版のシモネッタををどうぞ。
       オイシャンも禁止コードに触れないように頑張りますけん。
       ホワイト・ウエーブ(焼酎白波)のオーバードリンク!、Zzzzz・・・・」  ――オイシャン

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        オイシャン、だいじょうぶ? 寝ないでよ! もうすぐシモネッタですよ!
                           *
       どうも浮舟さん、もうお休みのようですね。昨夜は遅くまでテレビ見ていたようですから ・・
           

カテゴリー: お便り, お酒  タグ: — tomi PM 3:40

トランプ遊び

              

  今日までが三が日。北海道には “コタツ” の習慣がありませんので、内地のような、コタツに足を
 入れて、ミカン食べながらトランプ遊びに興じるという「風景」はありません。
  そのトランプ遊びですが、子供の頃よくやったのが(名前は忘れましたが)、以下のようなものです。
  前もって断っておきますが、三が日だから許される遊びです。

     ① 人数は3~5人。2人はダメ、1人はもちろんダメ。5人以上だと記憶上難しい。

     ② トランプはよく切って裏返し、すべてテーブルの中央に積んで置く(ジョーカーは除く)。

     ③ 参加者は、自分で自分の名前をつける。このときの名前は、五音とか7音とかに 
        決めて、出来るだけ相手が呼びにくい、あるいは呼ぶのが恥ずかしい名前とする。

     ④ ちなみに、A、B、C という3人で始めたとする。A が中央のトランプの1枚を手にとり、
        自分の前にもってきてすばやく表に返す。ハートだとする(数字は関係ない)。

     ⑤ 次に、B が同じようにトランプを1枚引き、自分の前ですばやく表に返す。
        クラブだとする。

     ⑥ 次が C。同じように1枚引いて表に返すとハート。A と同じである。その瞬間、
        間髪を入れず、同じカードの相手の名前を呼び合う。速く言い終わった方が勝ち。
        勝った人は負けた人に、自分のカードを渡す。負けが続いて、目の前にカードが
        たくさん積まれても、一度勝てば、そっくり全部自分のカードを相手に渡せる。
        最後までたくさんカードが残った人が負けとなる。

     ⑦ 名前の付け方であるが、先ほど申したように、自分ではなく、相手が呼びにくい
        名前にすれば、それだけ時間がかせげるから、いろいろ知恵をしぼるわけだ。
        子供のころ、同じ歳の イトコ 3人でよくやりましたが、その時の名前を先ほど思い出し
        ました。放送禁止用語もありますが、その一つ 『キンタマゲ(金玉毛)』、さらに一つ
        『ケツニュララ(尻ニュララ)』、も一つ 『アイブタダ(相豚だ)』。以上五音節。
        長い名前の方が面白いが、5人ぐらいになると、相手4人の名前を覚えるのも大変。

       追 : 興奮してくると、つい大声になる。隣の部屋にいる人に誤解されませんように。

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      「 まぁ面白いトランプ遊びですこと! わたくしも、お仲間に入れていただけるのでしたら、
      名前は 『 シャセ・ジュセ・ウメコ 』 (射精・受精・産め子)。
      これでしたら、トップ間違いございませんわね 」  ――シモネッタ浮舟 

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      なにやら倉本聰さんの匂いがしますねえ。やはりフランス語調に、鼻にかけて叫ばなきゃ
      いけませんでしょうね。 ・・・7音節ですか、対抗上、何か考えねばなりませんね・・・
      『 ケモジャシタヌルッ 』 ってのはいかがでしょう。
      どなたか、あと一人二人参加しませんか? 

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          「 『イヤ! ダメ! ウッフン ・・』 ってのはどうかしら?」  ――仙台姫 

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                   姫さん、もう帰ったの? 

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          「はい、混まないうちに仙台に戻りました。でも、なんだか、
          こうやって、この欄に載ると、とっても恥ずかしいですね」  ――仙台姫

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          そのうち慣れますよ。あなたの先輩方は、少々慣れすぎてはおりますがね。

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          「 山荘ファミリの皆さん集まったら、是非このトランプ遊びやりまひょねぇ。
            『イマジャヌルッナシ・ババリン子』
            『アモーレ・ボルッチェリーナ・ミア』 イタリア語どすえ 」  ――末摘花 

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          何音節になるの? 長すぎます! ところで、そのイタリア語の意味は?

カテゴリー: お便り  タグ: — tomi AM 10:56  コメント (0)