終日真冬日

          
          今朝 6時の山荘の気温、-6℃。曇り。

                      
          
                  

          
                  6時半ごろ

                    
                        ポーチのマキ置き場

     終日の真冬日です(-4.1~-8.3)。外に出るには着替えなければなりませんので、
    今朝は室内からの撮影としました。
     先日のガン検診に続き、今日からは歯科医通いとなります。まだ修繕が利く体かどうか
    分かりませんが、できればもうあと少し生きていたいものですから。
     これから着替えて、外でラジオ体操しょうかと・・暖かい部屋から雪景色を眺めております。

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   「おはようございます。朝刊は届けられましたか? シーンとした冷気が伝わってきました。
                            *
  『 もう少し・・・』 などと言わずに100歳まで生きて下さい。その秘訣をお教えいたしましょうね。
 “ 60,70は洟垂れ小僧、男盛りは100から、いまやらねばいつできる、わしがやらねば誰がやる”
 いわずと知れた平櫛田中の言葉です。情熱と気力がすべてであると。
 “ ゆっくりしいや。ほっといたって、人間いつか死によるんやから、死ぬ事なんか考えてないの!”
 これは、清水寺元貫朱の大西さん。107歳
 “ わが姿たとえ翁とみゆるとも心はいつも花の真盛り!” これは、牧野富太郎さん。94歳。
 “ 恋ってのは、長生きするには一番いいものですよ ” これは、国文学者の物集高量さん。
 100歳を越えて34人目の恋人との恋愛を謳歌したという。恋人は、なんと26歳!!
 60歳は第二の成人式だといわれています。100歳まで頑張って下さい。
 100歳になった時にお会いしたいものですね???」  ――浮舟

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  あなたは1000年以上生きておられるのだから、100年なんてわずかな時間でしょうね・・

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     「 私は、ひっそりと、ささやかに生きたいと思います。

          モモへ――
         『 寒くはないですか?』
         『 食べ物はありますか?』
         『 ひとりぼっちは寂しくありませんか? 先日、悲しい声で鳴いたのは何故?』
         『 雪は決して怖いものではありません。農家の方にとっては豊かな恵みなのです 』
          『度々、姿を見せて下さい 』
    
     ユラユラ揺れるストーブの炎を又見たくなりました。燃しているようでしたら送って下さい 」
                                        ――日名子
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      “モモ ”は毎日山荘の周辺をうろついているようですが、オジサンとは遭遇しないようです。
     今朝も、たくさんの足跡を新雪の上に残しています(下の写真)。

          

                 

                        

                

         上の写真は、深い雪の中から、除雪した道路に飛び出した ”モモ” の前足。
         「ズルッ!」 と滑った跡が残っていて笑えます。
         雪が滑るなんて、たぶん初めての経験だったのでしょう。

カテゴリー: お便り, 山荘周辺  タグ: — tomi AM 7:15
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